岸井ゆきの、主演ドラマ『ユージニア』完成報告会登壇!

岸井ゆきの、主演ドラマ『ユージニア』完成報告会登壇!

岸井ゆきの、主演ドラマ『ユージニア』完成報告会登壇! [イベントレポート]

2026.11.06

恩田陸原作の映像化『連続ドラマW 恩田陸 ユージニア』の完成報告会が11月5日、都内にて開催された。主演の岸井ゆきの、共演の木竜麻生、成海璃子らが登壇し、全6話の放送・配信開始を記念して第1話の無料配信や海外展開が発表された。

『連続ドラマW 恩田陸 ユージニア』
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『連続ドラマW 恩田陸 ユージニア』

本作は北陸・K市の名家で発生した、17人が毒殺された事件を巡るダークミステリーである。事件の目撃者で後に小説を書く雑賀満喜子役を岸井ゆきの、事件を追うフリーライター・田波友子役を木竜麻生、生き残った盲目の少女・青澤緋紗子役を成海璃子が演じる。脚本は安達奈緒子が担当する。

11月8日の放送・配信開始に先駆け、11月5日に都内にて完成報告会が行なわれた。役作りについて、20代と40代を演じ分けた岸井ゆきのは、シミを付けるなどメイクを変えて役に臨んだ苦労を振り返った。また、作中のキャッチコピーにちなんだエピソードとして高校時代から映画に人生を狂わされたと語った。さらに本作が台湾や韓国で配信されることも決定し、台湾との合作映画に出演経験のある岸井ゆきのが喜びを語った。

岸井ゆきの『連続ドラマW 恩田陸 ユージニア』
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岸井ゆきの『連続ドラマW 恩田陸 ユージニア』

登壇者のコメントは以下の通り。

登壇者コメント

岸井ゆきの:“自分がオファーを受けて読み始めたんですが、作品としてもとても面白くて。この人は今、何を考えているんだろう? 誰が何をやったんだろうとか、そういう思考を巡らせる作品だなと思いました。まずは1話が無料配信となるんですが、1話だけではまだ全貌が掴めないと思います。2話、3話と見え始めたら次がどうなるの? と、どんどん見進めていきたくなる作品です。多角的な見方ができる作品ですし、一回見て、もう一回見たら感じることが違ったりするかもしれない。見るたびにどんどん味が出る作品になっているので、ぜひ最後まで見ていただけたら”

木竜麻生:“それこそ自分が本を持ち歩いて。ちょっとずつ読み進める楽しさみたいなものをくれたのが恩田先生の作品だったので。今回お話をいただいたとき、率直にうれしかったですし、ご縁のようなみたいなものを感じて。きっと自分にとって心に残るものになるだろうなと思いました。私自身も、とても放送が始まるのを楽しみにしていますし、皆さんにも同じだけ楽しみにしていただけたらいいなと思っています。1話、2話、3話まで進めば、その先がきっと見たくなるような作品になっていると思いますので、ぜひよろしくお願いします”

成海璃子:“わたしが演じた緋紗子という役の描かれ方がとにかく魅力的で。お話をいただいてとてもプレッシャーではあったんですけど、これを映像化するならぜひ参加したいと即決しました。この原作を全6話に落とし込むのはとても難しいことだと思うんですけど。すごく見事な脚本で。これは面白いものになると確信しました。ぜひ最後まで完走してください。見た人何度も見ていただけたら嬉しいです”

木竜麻生『連続ドラマW 恩田陸 ユージニア』
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木竜麻生『連続ドラマW 恩田陸 ユージニア』
成海璃子『連続ドラマW 恩田陸 ユージニア』
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成海璃子『連続ドラマW 恩田陸 ユージニア』

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