
ゆうちゃみ、リチウムイオン電池火災防止シンポで「3つのC」学ぶ!
ゆうちゃみ、リチウムイオン電池火災防止シンポで「3つのC」学ぶ![イベントレポート]
タレントのゆうちゃみが11月2日、東京ウィメンズプラザホール(東京都渋谷区)で開催された環境省主催の<リチウムイオン電池による火災防止シンポジウム 2026>に登壇。イベント後の囲み取材で、これまで自分でゴミ捨てをしたことがないと明かした。マシンガンズの滝沢秀一とともに登壇し、リチウムイオン電池の安全な使用方法や適切な廃棄方法、ゴミの分別に関する知識を深めた。

イベント後の囲み取材で、ゴミ清掃員として15年間働いてきた滝沢に聞いてみたいゴミの捨て方を尋ねられると、ゆうちゃみは「ちょっとほんまに恥ずかしいことなんですけど、私、自分でゴミ捨てしたことがなくて」と告白。「家族が大阪から東京に結構なスパンで来てくれるので」と理由を明かした。

そんなゆうちゃみに、滝沢がゴミの分別に関する豆知識を伝授。惣菜などに貼られた半額シールはきれいに剥がさず軽く剥がすだけでも大丈夫だと知ると、ゆうちゃみは「え? そうなんですか?」と驚いた。さらに、滝沢からピザの箱について質問されると、ゆうちゃみは「燃えるゴミ、……ですよね?」と答え、滝沢は「あってる」と返答。ピザの箱は段ボールであっても、汚れがついているためリサイクルには適さないと説明を受けた。滝沢が「ゴミのこと聞かれると、ドキッとするよね」と話すと、ゆうちゃみも「ドキッとする」と共感していた。

シンポジウムでは、リチウムイオン電池による火災を防ぐための「3つのC」として「賢く選ぶ」「丁寧に使う」「正しく捨てる」という3つの行動の大切さを学習。ゴミの分別についても年齢を問わず知ってもらうことの重要性が語られた。

イベントを振り返り、出演者は以下のようにコメントを寄せた。
ゆうちゃみコメント
ゆうちゃみ:最初に台本を見た時、“これ絶対無理! ギャルにはわからへん!”と思ったんですけど、マジで楽しかったし、楽しく学べました。

充電中の外出など日常生活で気をつけるべき点についても新たな発見があったといい、ゆうちゃみは「私も、これが終わったら、家族と話し合いたいと思います」と語った。
