映画『ワンダンス』ジャパンプレミアにJO(&TEAM)、池端杏慈、山口綺羅(Girls²)ら集結!
映画『ワンダンス』ジャパンプレミアにJO(&TEAM)、池端杏慈、山口綺羅(Girls²)ら集結! [イベントレポート]
累計130万部突破の人気漫画を実写映画化した『ワンダンス』(11月27日全国公開)のジャパンプレミアが、10月31日にTOHOシネマズ 六本木ヒルズで開催された。上映前と上映後の計2回にわたり舞台挨拶が行なわれ、映画初主演のJO(&TEAM)をはじめ豪華キャストとスタッフが登壇。上映前の生ダンス披露や、上映後のサプライズ発表など見どころ満載のイベントとなった。
本編上映前の舞台挨拶では、キャスト陣がソロダンスを生披露してスタート。高松アロハ(超特急)、TSUKKI、RAN(MAZZEL)、山口綺羅(Girls²)、池端杏慈が圧巻のムーブで会場を沸かせ、最後に主演のJOが登場し会場のボルテージは最高潮に達した。
初主演を務めたJOは“緊張してドキドキしていたんですけど、踊ったことで少しほぐれたような気がします。演技もダンスも試行錯誤したんですけど、どうすればカボのダンスを違和感なく表現できるか作り上げていきました”と挨拶。役作りについて、ワンダ役の池端は“撮影当時は高校生だったので学校の終わりに何時間かダンス練習をした後に合流して頑張りました”と語り、山口は“得意ジャンルを主軸に恩ちゃんに落とし込みました”、RANは“自分のスタイルと伊折のスタイルをウマく合わせられたらなと思って演じました”、TSUKKIは“演技指導を受けて普段の踊り方が変わった”、高松は“せいやさんに振りを付けてもらい、強者感を表現しました”とそれぞれ振り返った。
劇中のセリフにちなんだ“好きを貫くこと”の話題では、JOが“カボの内向的な部分は学生時代の僕に似ていて、ダンス映画だったからこそ仲を深めることができました”と明かすと、RANが“人見知り炸裂でした”と暴露し、会場を和ませる場面もあった。上映前の最後には、JOが“少しずつでも前に進みながら新しいことに挑戦する力や人と人の心をつなぐダンスの力を感じていただけたらうれしいです”と力強くアピールした。
続いて、本編上映後の舞台挨拶では、本編への出演が伏せられていた&TEAMのNICHOLASがサプライズ登壇。事前告知なしで現場に現れたというNICHOLASについて、JOは“早朝から夜遅くまで撮影していたので、僕がおかしくなっちゃったのかと思った。ちゃんと役の‘マッチン’としてカッコいい踊りをブレイキンしていた”と絶賛し、NICHOLASも“バトルの文化が好きなので出演できてうれしかったです”と笑顔を見せた。
こだわりのシーンとして、JOとTSUKKIはクライマックスのカボとカベによるダンスバトルを挙げ、JOは“カベの前に立った時の‘パッション’で踊った踊りが自分的にもよい踊りができた”と回顧。池端が朝日のシーンについて“深夜2時に現場入りして朝日待ちをして、2回撮り直しました”と明かすと、草場監督は“ワンダのダンスを観てJOさんが涙されていた”と現場の裏話を披露した。
上映後の最後にJOは“この映画が少しでも皆さまの背中を押すことを祈っているので、響く部分があれば周りの方に広めていただいて、盛り上げていただけたらうれしいです! ”と感謝を伝え、イベントを締めくくった。
©珈琲/講談社 ©2026 映画『ワンダンス』製作委員会
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