毎熊克哉×小島梨里杏W主演映画『月がみている』官能的な新カットを一挙解禁!

毎熊克哉×小島梨里杏W主演映画『月がみている』官能的な新カットを一挙解禁!

毎熊克哉×小島梨里杏W主演映画『月がみている』官能的な新カットを一挙解禁!

毎熊克哉と小島梨里杏がW主演を務める映画『月がみている』(11月20日公開)より、夫婦それぞれの欲望と心の変化を捉えた新場面写真とキャストコメントが一挙解禁となった。

本作は、『失楽園』『愛の流刑地』などで知られる作家・渡辺淳一の小説『シャトウ ルージュ』を、実娘である渡邉直子監督が女性ならではの新たな視点で再構築した人間ドラマだ。フランスを舞台に、順風満帆に見えた夫婦のすれ違いから、夫・克彦が妻・月子を“性のレッスン”を行なう古城へ送り込む衝撃的な物語が展開される。

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今回解禁されたのは、古城で自らの感覚を解き放ち始める月子や、妻を求めながらも焦りと嫉妬を募らせていく克彦の姿を捉えた場面写真。相反する感情を抱え、違う方向へと進んでいく夫婦の切実な愛と性が鮮烈に映し出されている。

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役柄について、克彦を演じた毎熊は“克彦は、遊び半分とかではなくて、本当に妻との関係を重視していて、妻を本当に愛してるんですよね。それなのにウマくいってない”と分析し、純粋な愛情を込めて演じたことを明かした。

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一方、月子役の小島は“自分の体を解放して知っていくことで、自分の喜びを知って、月子の中でより、愛を返したいっていう気持ちが大きくなった”と語り、性について“心のコミュニケーションでもあるし、心と体が繋がってこその愛のコミュニケーション”と捉え、月子の成長と解放を丁寧に表現している。

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映画『月がみている』
公開日:11月20日(金)TOHOシネマズシャンテほか全国公開
出演:毎熊克哉、小島梨里杏、黒木瞳、西岡德馬、吉田羊、ヴァンサン・ペレーズ(特別出演)
原作:渡辺淳一『シャトウ ルージュ』(文春文庫)
改訂版原案・監督:渡邉直子
脚本:相内美生
脚本監修:中園ミホ
配給:キノフィルムズ
(c)2026「月がみている」製作委員会

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