丸山隆平・沢尻エリカ、『薔薇の鎖』12月11日公開&キャラビジュアル解禁!

丸山隆平・沢尻エリカ、『薔薇の鎖』12月11日公開&キャラビジュアル解禁!

丸山隆平・沢尻エリカ、『薔薇の鎖』12月11日公開&キャラビジュアル解禁!

丸山隆平(SUPER EIGHT)と沢尻エリカがW主演を務める映画『薔薇の鎖』より、主人公2人とそれを取り巻くキャラクターたちのビジュアルが解禁された。本作は12月11日(金)より全国公開される。

 ©2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会
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©2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会

映画『薔薇の鎖』は、三池崇史監督作『殺し屋1』『極道恐怖大劇場 牛頭 GOZU』の脚本を手がけ、浅野忠信&哀川翔主演『東京ゾンビ』の監督としても知られる異才・佐藤佐吉が、20年もの間温め続けて映画化したオリジナル企画である。音楽・主題歌は斉藤和義が担当し、主題歌には新曲「黒猫のタンバリン」が起用された。第31回釜山国際映画祭で世界初披露となったワールドプレミアでは、海外メディア「ASIAN MOVIE PULSE.COM」から「スピーディーでスタイリッシュ、終始楽しませてくれる」「二人の掛け合いが映画に活力を与え、対照的な個性がユーモアを生み出している」と高い評価を得ている。

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©2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会

物語は、横転したパトカーから這い出してきた一組の男女から始まる。2人は手錠で繋がれているが、どちらも記憶を失っており、傍らには大金とクスリが入ったトランクケースが残されていた。自分が誰かも相手が誰かもわからないまま、何者かに命を狙われる2人。状況から考えれば一方が警察で一方が犯罪者のはずだが、協力して逃げるしかないなかで予測不能の逃亡劇をくり広げる。

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©2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会

解禁されたビジュアルでは、丸山隆平演じるスーツ男に“ヘタレな理屈屋”、沢尻エリカ演じるTシャツ女に“美しき暴れ馬”と、対照的な個性を表すキャッチコピーが掲げられた。さらに2人を取り巻く魑魅魍魎なクセ者たちとして、「強面極道界隈」「異性交友断固反対 昭和親父」「惨めなモラハラ野郎」といったコピーを背負うキャラクター陣の姿も明らかになっている。

©2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会

刺激と興奮に満ちた前代未聞のバディムービーを、ぜひ劇場の大スクリーンで体感してほしい。

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