
ATEEZ、櫻坂46ら競演の<MUSIC EXPO LIVE>で1万人熱狂!
ATEEZ、櫻坂46ら競演の<MUSIC EXPO LIVE>で1万人熱狂!
アジアからグローバルに活躍するアーティストたちが集う音楽フェス<MUSIC EXPO LIVE>が、初の海外公演として台湾のTAIPEI ARENAで開催された。台風30号の影響により10月24日の公演は中止となったが、10月25日にはATEEZ、NCT WISH、櫻坂46、&TEAMの4組が集結。MCは台湾でも絶大な人気を誇る櫻井翔がつとめ、スペシャル・ゲストとしてリン・チーリンもサプライズ登場した。

オープニングでは櫻井翔がリン・チーリンをエスコートして現れ、出演アーティスト全員がラインナップすると会場は歓声に包まれた。

トップバッターをつとめた&TEAMは、「Good Boy (Japanese ver.)」からライブをスタート。花火をモチーフにしたステージ演出で魅了した「FIREWORK」のほか、台湾出身メンバーのNICHOLASによるトーク、客席が大合唱となった「チンチャおかしい」、キュートなラブソング「Love Jang」など全6曲を披露した。

続いて登場したNCT WISHは、夏に話題を呼んだリメイク曲「BOY MEETS GIRL」をはじめ、「Steady」「poppop (Japanese Ver.)」など爽快感あふれる全5曲を展開。熱気に満ちた空間にさわやかな風を吹き込んだ。

唯一のガールズグループとして出演した櫻坂46は、16人のメンバーによる息の合ったパフォーマンスを展開。藤吉夏鈴がセンターをつとめる「Start over!」や「BAN」、山崎天のソロダンスが際立つ「何歳の頃に戻りたいのか?」、谷口愛季がセンターでコンテンポラリーダンスを舞う最新曲「愛MUST BE」など全6曲を披露し、独自の世界観で強い印象を残した。

フェス恒例のスペシャル企画では、&TEAMがORANGE RANGEの名曲「以心電信」をカバー。台湾でも親しまれているシンディ・ワンによるカバーバージョンの振付を取り入れ、曲の後半には櫻井翔とリン・チーリンもダンスで参加する特別なコラボレーションが実現した。

ヘッドライナーのATEEZは、14人のダンサーを従えた「Adrenaline」で幕を開けた。「BAD (Japanese Ver.)」では全員ノックアウトダンスで観客の興奮を誘い、「WAVE」「NASA」、圧倒的な歌声を響かせたバラード「야간비행 (Turbulence)」「Better」、そしてラストの「Guerrilla」まで全11曲を駆け抜け、圧巻のステージをくり広げた。

約3時間にわたるイベントのエンディングでは、出演者全員がメインステージとセンターステージを巡り、集まった1万人のファンへ感謝を伝えて台北の夜を締めくくった。
櫻井翔:“台北のみなさんの「待ってた!」という熱を感じました。MCは、ステージ上から客席全体を見渡せるというところが特権だと思うのですが、客席にはハングルや漢字のうちわ、日本語のメッセージがあり、海を超えて“音楽”という共通言語でひとつになっている、素敵な空間だなぁと思いました。”
「MUSIC EXPO LIVE 2026 in TAIPEI」
10月25日(日)
TAIPEI ARENA(台北)
【&TEAM】
Good Boy (Japanese ver.)
Back to Life (Japanese ver.)
FIREWORK
We on Fire (Days of Youth ver.)
チンチャおかしい
Love Jang
【NCT WISH】
BOY MEETS GIRL
YO-I-DON!
Steady
poppop (Japanese Ver.)
I SPY
【櫻坂46】
Start over!
BAN
何歳の頃に戻りたいのか?
承認欲求
Lonesome rabbit
愛MUST BE
【&TEAM】
以心電信
【ATEEZ】
Adrenaline
BOUNCY (K-HOT CHILLI PEPPERS)
BAD (Japanese Ver.)
WORK
WAVE
NASA
Ice On My Teeth
야간비행 (Turbulence)
Better
The Real (興 Ver.)
Guerrilla
■放送情報
日本のNHKと台湾の放送局TVBSとの共同制作により、日本はNHK、台湾はTVBSを通じて放送予定。
※放送日時などの詳細は後日NHK・TVBSの各ホームページにて発表