
ふみの、新WebCMでTHE YELLOW MONKEY「JAM」を弾き語り歌唱!10月23日より公開
ふみの、新WebCMでTHE YELLOW MONKEY「JAM」を弾き語り歌唱!10月23日より公開
シンガーソングライターのふみのが出演するデジタルハリウッド大学[DHU]の新WebCM「みんなを生きるな、自分生きよう。2026」篇が、10月23日から公開される。本WebCMでは、ふみのがTHE YELLOW MONKEYの名曲「JAM」を弾き語りで歌唱している。また、同日には一夜限りのスペシャルTVCMとしても放映される予定だ。

本CMは、DHUが掲げるタグライン「みんなを生きるな。自分を生きよう。」のもと、誰かの正解ではなく自分の声で「好き」の続きをつくっていく姿を描いている。静謐な弾き語りから躍動感あふれるサウンドまで自らの世界観を広げていくふみのの姿と、同大学のメッセージが重なったことから今回の起用に至った。

また、CM本編とあわせて公開されたインタビューで、ふみのは撮影のエピソードや楽曲への想い、進路に悩む高校生へのメッセージなどを語った。
ふみのコメント
ふみの:
「(撮影は)まず、楽しかったです。真っ暗な中撮影がスタートして、歌にすごく集中できたなと感じました。(「JAM」は)すごくメッセージ性が強い曲なので、より感情が入りました。今回はアカペラから始まって、アルペジオをやって、ギターをかき鳴らすという構成で歌ったのですが、その構成自体が、自分の中で感情が入りやすいものでした」
進路や将来について考える高校生・受験生に向けては、「一歩を踏み出すときはすごく勇気がいるし、怖いことだと思います。でも、好きな気持ちを残して別のことをやってしまうと、私の経験上、すごく後悔してきました。自分が楽しいと思う、自分が一番輝けると思える未来を考えてほしいです。正解は本当にないと思っているので、自分がやってみて楽しいと思えたら、それが正解だと思います」とメッセージを送っている。
