西畑大吾、福本莉子、酒井麻衣監督登壇!映画『時給三〇〇円の死神』公開御礼舞台挨拶を実施![イベントレポート]【コメントあり】

西畑大吾、福本莉子、酒井麻衣監督登壇!映画『時給三〇〇円の死神』公開御礼舞台挨拶を実施![イベントレポート]【コメントあり】

西畑大吾、福本莉子、酒井麻衣監督登壇!映画『時給三〇〇円の死神』公開御礼舞台挨拶を実施![イベントレポート]【コメントあり】

作家・藤まるによる同名小説を実写映画化した映画『時給三〇〇円の死神』の公開御礼舞台挨拶が10月15日にTOHOシネマズ六本木ヒルズにて開催され、W主演を務めた西畑大吾、福本莉子、酒井麻衣監督が登壇した。公開から2週間が経過した本作の反響や撮影裏話が明かされ、作品に込められた熱い思いが語られた。

Ⓒ2026藤まる/双葉社・「時給三〇〇円の死神」製作委員会
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Ⓒ2026藤まる/双葉社・「時給三〇〇円の死神」製作委員会

人生に希望を失った大学生・佐倉真司(西畑大吾)が、同級生の花森雪希(福本莉子)に誘われて《死神》のアルバイトとなり、未練を残した死者の心残りに寄り添っていく物語である本作。10月2日の全国公開以降、繊細なストーリー展開や映像美が絶賛され、満員御礼となったこの日の舞台挨拶でも大いに盛り上がりを見せた。

Ⓒ2026藤まる/双葉社・「時給三〇〇円の死神」製作委員会
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トークセッションでは、SNS等に寄せられた感想や質問に応えるコーナーを実施。1つひとつのセリフや表情に伏線が張られていることや、満開の桜でのロケーション撮影、アドリブを交えた探偵シーンの撮影裏話などが明かされた。また、親族や友人からの熱い反響についても各登壇者が笑顔で明かした。

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登壇者コメント

西畑大吾:
たくさんの方々から反響をいただいていて、公開から2週間経って再びこの舞台挨拶ができていることを嬉しく思います。地元の友達も観に行ってくれて、感動するシーンが多すぎるので「早めに大阪で感想会を開いてくれ!」と言われています。少し変わったタイトルの映画ですが、僕はこの映画の撮影中に生きること、人との関わり方、出会い、命などたくさんのことを考えました。日々の中での何気ない瞬間が少し変わったものに見えたら嬉しいです。

福本莉子:
大阪の舞台挨拶では私の姉と仲の良い友達が来てくれて、号泣したと言ってくれました。凄く嬉しかったです。どんな瞬間も今しかない瞬間なので、どんな瞬間も愛して、前が向けない時もあるけど、自分で自分を労わって、みなさんの毎日が良い方向に進んでいけばいいなと思っています。この映画の公開がもっと続けばいいなと思っておりますので、ご家族やお友達に勧めていただけたら嬉しいです。

酒井麻衣監督:

お友達や恋人と観る方が多いのかと予想していたけれど、親子で観られる方も多くて、驚きと嬉しさがありました。家族で観て感想を話したり、考察したりするのが楽しいという声もあって嬉しかったです。生きているとさまざまなことがあるけれど、この作品はとても前向きになれる映画で、生きていく力をくれるはずです。まだこの映画に触れていない人に観ていただきたい思いが強いので、感じたままの言葉でこの映画を広めてくださるととても嬉しいです。

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