
映画『我々は宇宙人』興収2億円突破!坂東龍汰、岡山天音、山﨑天(櫻坂46)、adieu、門脇康平監督が登壇【大ヒット御礼舞台挨拶レポート】
映画『我々は宇宙人』興収2億円突破!坂東龍汰、岡山天音、山﨑天(櫻坂46)、adieu、門脇康平監督が登壇【大ヒット御礼舞台挨拶レポート】
9月25日(金)より劇場公開されている長編アニメーション映画『我々は宇宙人』が大ヒットを記録している。公開から15日間(10月9日時点)で観客動員数129,270人、興行収入205,599,600円を突破し、公開2週目の週末動員数は初週比112%を記録するなど、口コミを中心にその勢いを増し続けている。
これを記念して、10月10日(土)にTOHOシネマズ日比谷にて「大ヒット御礼舞台挨拶」が開催された。イベントには、W主演を務めた坂東龍汰と岡山天音、キャストの山﨑天(櫻坂46)、企画・脚本・監督を手掛けた門脇康平監督に加え、主題歌「ささくれ」を歌うadieuが登壇した。


周囲からの熱い反響&劇場で自然と湧き起こった拍手に感激
オリジナルTシャツ姿で登場した登壇者たち。門脇監督は「公開前は生きているのかしらと不安だったが、元気で来られて安心している」と率直な気持ちを明かし、会場を和ませた。

公開後の反響について、山﨑は「家族全員やマネージャーさんも何度も観に行ってくれた」と笑顔で報告。坂東も「会う人会う人に熱量高く言っていただける」と手応えを語り、岡山は友人から「自分の中の暁太郎(作品のキャラクター)がいなくなっていたから、この映画で出会えて良かった」という熱い感想をもらったエピソードを紹介した。

本作の舞台挨拶初登壇となるadieuは、「私も公開されてから2回観に行った。普通に観客として観た際、見終わった後に自然と拍手が起こって胸が熱くなった」と作品への深い愛と劇場での体感を語った。また、Yaffleが手掛けた主題歌「ささくれ」について、「二度と巻き戻せない時間に想いを馳せる気持ちや、作品の熱量に見合う歌にしたいという一心で心を込めて歌った」と制作時の想いを明かした。

トークコーナーでは「子どもの頃の心の拠り所」や「幼少期の自慢の作品」といった公式SNSに寄せられた質問に答えつつ、登壇者たちの幼少期写真がスクリーンに公開されるなど、終始和気あいとした雰囲気に包まれた。

サプライズ!全国21館の拡大上映が決定し、全国93館へ
イベント終盤には、登壇者にも知らされていなかったサプライズとして、10月16日(金)より全国21館での追加上映が決定したことが発表された。現在の72館から全国93館へと拡大されることがスクリーンに映し出されると、会場からは大きな歓声と拍手が巻き起こった。
坂東は「観られないと言っていた友達もいるので嬉しい!もっと多くの人に届いてほしい」と喜び、急遽届いた吉報に門脇監督も感激し、キャスト陣と熱い抱擁を交わした。「普通は初週から徐々に落ち着いていくものだが、今まさに加速中。どんどん遠くまで届いてほしい」と更なる広がりに期待を寄せた。

イベントの締めくくりには、登壇者と観客による「我々は宇宙人!」「大ヒット〜!」のコール&レスポンスと華やかなハンドキャノンの演出が行われ、大盛況のうちに幕を閉じた。
『我々は宇宙人』
大ヒット上映中
企画・監督・脚本: 門脇康平
キャスト: 坂東龍汰、岡山天音、山﨑天(櫻坂46)、松井ケムリ ほか
主題歌: adieu「ささくれ」(作詞・作曲:Yaffle / Sony Music Labels)
配給: TOHO NEXT、NOTHING NEW
© NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
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