
AKB48 21期研究生、東大ハウス訪問&「青いマックの日」参加決定!【コメントあり】
AKB48 21期研究生、東大ハウス訪問&「青いマックの日」参加決定!【コメントあり】
AKB48の21期研究生5名(髙橋舞桜、田中沙友利、牧戸愛茉、森川優、渡邉葵心)が10月13日、ロナルド・マクドナルド・ハウスの東大ハウスを初訪問し、施設研修やボランティアのおむすび作りを行なった。さらに今週末の10月17日・18日には、3年連続となるチャリティデー「青いマックの日」に20期研究生の近藤沙樹をリーダーとして参加し、大阪・姫路・名古屋の3都市でハウス支援を呼びかける。

AKB48研究生によるロナルド・マクドナルド・ハウスへの支援活動は今年で3年目を迎える。7月の19期生昇格記念ライブや8・9月の握手会会場でも支援ブースが設置されるなど活動が広がる中、21期研究生の5名は10月13日に東京・文京区の東大ハウスを訪れた。

ハウスマネージャーから施設の歴史や運営内容について説明を受けた後、メンバーはハウス内を見学。利用者の想いが綴られた「つぶやきノート」を読み込み、感極まって涙を流す場面もあった。研修後はスタッフの指導のもと、滞在する家族のためにおむすび作りのお手伝いを実施した。




今週末の10月17日・18日にはチャリティデー「青いマックの日」が開催される。昨年も参加した20期研究生の近藤沙樹がリーダーとなり、21期研究生5名とともに3都市で募金活動を実施する。17日は大阪(セブンパーク天美)と姫路(姫路駅北にぎわい交流広場)、18日は名古屋(エディオン久屋広場)で募金活動を行なうほか、18日には「名古屋まつり」特設ステージでトークショーもくり広げる予定だ。

21期生メンバーコメント
髙橋舞桜:ハウスについてはこれまでも自分なりに調べていましたが、ハウススタッフの方が私達にも分かりやすく説明しくださったので、より理解が深まりました。「つぶやきノート」を通して、私が想像していなかったような利用されているご家族のみなさんの想いにも触れることができて、訪問する機会をいただけて本当によかったです。

田中沙友利:ハウススタッフの方からの丁寧な説明を受けてから、施設内を見学させていただきました。普段のアイドル活動では学ぶことができないことばかりで、とても貴重な時間になりました。より支援の輪が広がるように、私たち研究生もSNSでの発信などできることから力になりたいと思います。ありがとうございました。

牧戸愛茉:施設を利用するご家族の方が少しでも心を安らげてもらえるように、お部屋の広さや彩りなど細かなところまで配慮がされていて、本当に素敵だなと感じました。ハウススタッフの方と一緒におむすび作りをさせていただきましたが、少しでもハウスの活動のお手伝いになったのなら嬉しいです。

森川優:ロナルド・マクドナルド・ハウスに訪問させていただいて、あたたかい空気に満ちた場所だなと感じました。そんな素敵な雰囲気中で、私も不器用ですが心を込めておむすびを握らせていただきました。食べた方が少しでもあたたかい気持ちになってくださったら嬉しいです。今日ハウスを訪問できたことで、あらためて支援活動を続けていきたいと思いました。

渡邉葵心:「つぶやきノート」を拝見して、ご家族の方々だけでなく、ハウスを支えているスタッフのみなさんの想いも知ることがてきました。今週末の「青いマックの日」の前に、ロナルド・マクドナルド・ハウスを同期のみんなで訪問できてよかったです。支援が広がるように、みんなで元気にお手伝いしたいと思います。

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