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いぎなり東北産、10月8日の新社屋OPENで宮城交通プロジェクト始動![イベントレポート]【コメントあり】
いぎなり東北産、10月8日の新社屋OPENで宮城交通プロジェクト始動![イベントレポート]【コメントあり】
東北を拠点に活動する9人組アイドルグループ・いぎなり東北産が、宮城交通の新社屋移転にあわせ、新ブランドメッセージ「挑戦を、運ぶ。」を掲げる「東北挑戦応援プロジェクト」のオフィシャルパートナーに就任した。10月8日に開催された発表会では、ラッピングバスのお披露目やYouTube連動企画の発表が行なわれ、メンバーが地元・東北への熱い想いを語った。

1970年創立の宮城交通は、仙台市宮城野区の新社屋OPENを機に「人を運ぶ会社」から「挑戦する人を支える会社」への進化を宣言。発表会に登壇した水野敏秀代表取締役社長は「地域の皆さまの挑戦の伴走者でありたい」と語り、プロジェクトのシンボルとなるラッピングバスの展開やYouTube連動番組「とれたて!いぎなりミヤコー産!」などの取り組みを発表した。



発表会には、オフィシャルパートナーに就任したいぎなり東北産のメンバーが登壇。おなじみの挨拶を披露した後、プロジェクトや地域への想い、宮城県で挑戦したいことなどを語った。
いぎなり東北産コメント
橘花怜:
“私たちは東北で生まれ育ち、レッスンに行くときなども宮城交通さんに毎日のようにお世話になってきました。今回、オフィシャルパートナーに選んでいただけてとても嬉しいです。皆さんと一緒に宮城を盛り上げていけるよう、全力で頑張っていきたいと思います”
律月ひかる:
“東北で生まれ育った私だからこそわかる、地元ならではの食や文化、場所の魅力を伝えていきたいです”
藤谷美海:
“私自身もまだ知らない宮城の魅力を、皆さんと一緒に知っていきたいと思っています”
北美梨寧:
“幼い頃の思い出がたくさんある八木山ベニーランドがおすすめです。私たちいぎなり東北産にとっても思い出深い場所なので、今回のラッピングバスに乗って訪れることで、また新たな思い出が1つ増えると思います。ラッピングバスにはメンバーが描かれているので寂しくないはず。宮城で初の1人旅Vlogを撮りたい”
吉瀬真珠:
“こけし絵付け体験をおすすめします!小学生の時から校外学習などで行って楽しかったのでおすすめです!宮城交通さんのバスに乗って、訪ねてほしいです”
伊達花彩:
“メンバーとバスに乗って七ヶ浜に行き、海を観ながらバーベキューをしたい。バスは人だけではなく、私たちのドキドキやワクワク、不安など、さまざまな感情も一緒に運んでくれているところに魅力を感じます”
橘花怜:
“大好きな地元・東北を背負っていぎなり東北産がみんなに愛される存在になりたい”
葉月結菜:
“今回ラッピングバスを走らせていただきましたが、今後高速バスもラッピングしていただきたいです。私達を応援してくださる方は、宮城県の方はもちろんですが、県外からもたくさんの方が来てくださります。県外の方が、宮城に来るまでの時間もワクワクするような楽しいものになったら嬉しいです”
桜ひなの:
“私も岩手県から宮城にお仕事で来る際、何度もバスを利用していたので、改めて当たり前のことではないと感じました。これからは運転士さんがどのようなお仕事をされているのか、もっと観てみたいです”

トークセッションの最後には、これから新しい一歩を踏み出す人々に向けて「これから新しいことに挑戦するみんな、“あなたの挑戦、応援してるっちゃ!”」と全員でエールを贈った。

その後、会場を新社屋に隣接する車庫に移して「ラッピングバス出発式」を実施。水野社長と宮城県出身メンバーによるテープカットを行なった後、「『いぎなりミヤコー!挑戦を、運ぶ。』ラッピングバス、出発」という掛け声にあわせ、メンバーと水野社長が「進行!」と力強く発声し、ラッピングバスの運行がスタートした。

<ライブ情報>
<初!いぎなりアリーナライブ>
12月19日(土)宮城県・ゼビオアリーナ仙台
12月20日(日)宮城県・ゼビオアリーナ仙台