
井浦新、中条あやみ、華やかメガネ姿を披露!メガネのこだわりや、自身の原点、役者論について明かす
井浦新、中条あやみ、華やかメガネ姿を披露!メガネのこだわりや、自身の原点、役者論について明かす
株式会社シャルマンは創業70周年を記念し、オリジナルアイウェアブランド「ラインアート シャルマン」とアーティスト・佐々木香菜子によるコラボレーション商品を発表した。発売を記念し、10月7日に直営店のラインアート シャルマン 銀座並木通りにて「CHARMANT 70th Anniversary Event」メディア向け取材会を行なった。会場にはブランドのモデルを務める井浦新と中条あやみ、そして佐々木香菜子が登壇した。

イベントにはスペシャルゲストとして、2023年から「ラインアート シャルマン」のモデルを務めている俳優の井浦新と中条あやみ、そしてコラボ商品を制作したアーティストの佐々木香菜子が登壇した。井浦新はグレーとブルーのグラデーションが特長のメガネにブラウンのコーデュロイセットアップ、中条あやみは鮮やかなブルーが印象的なメガネにブルーデニムの衣装をまとって登場した。

トークショーでは、役者やモデルとしての心構えや「原点」について語った。役作りについて井浦新は「心の内側に大きな器を作るイメージ」と明かし、中条あやみは100歳の未来像について「どんな時代もサバイブして、常に好奇心を持ち、新しいことに挑戦できていたらいいな」と語った。また、直営店では11月8日までポップアップイベントを開催している。
登壇者コメント

井浦新:佐々木さんがデザインされたモデルのメガネを着用しているのですが、よく見ると下のラインがとても綺麗なブルーになっているんです。このブルーを差し色として引き立たせたかったので、ブラウンのコーデュロイのセットアップにして、メガネの青が輝くようスタイリングしました。服を着て、靴を履くのと同じように、僕にとってはメガネも日常で当たり前のものです。自分と人との距離は地続きですが、メガネという一枚のフィルターがあるだけで少し緊張がほぐれたり、社会との間にメガネがいてくれるだけで心が落ち着いたり。メガネにはそういう効果もあると思っています。特別なものではあるけれど、大それたことではなく、息をするようにメガネをかける。僕にとってメガネとはそういう存在ですね。

中条あやみ:シャルマンも日本の職人技が海外に羽ばたいていくブランド。デニムにもそういう共通点があると思ったので、マッチしていていいなと思いました。また、佐々木さんのブルーの色合いが、カラフルで鮮やかな部分や、透け感のある部分、そして色のなかに立体感もあり、それらを引き立たせたいと思い、この衣装を選びました。意識しているようで意識していないものだと思っています。生活に寄り添ってくれる、耐久性のあるものや、かけ心地がいいもの。意識していないものに、いいものを使うという贅沢さ、安心感もあります。私にとってメガネとは、無意識のなかの贅沢。また、初めて会った方がメガネをしていたら、こういうメガネを着けるのがお好きなのかな?とか、その人のヒントになるものでもあるのかなと思います。

佐々木香菜子:メガネは、フロントから見るとシンプルに見えるのですが、サイドから見ると女性的な色合いの幾何学模様が施されています。それが今回のファッションのポイントです。
<CHARMANT 70th Anniversary Event ポップアップイベント>
開催期間:10月7日(水)〜11月8日(日)11:00〜19:00
会場:ラインアート シャルマン 銀座並木通り(東京都中央区銀座5-4-8 銀座カリオカビル 1F&2F)
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