
大塚愛プロデュースのPasmal、<a-nation 2026>初出演!
大塚愛プロデュースのPasmal、<a-nation 2026>初出演!
大塚 愛がトータルプロデュースを手がける宮崎県出身のNatsuと沖縄県出身のYunによる現役女子高生2人組ユニット・Pasmal(パマル)が、10月3日に東京・お台場特設会場で開催されたフェス<a-nation 2026>に出演した。結成からわずか4回目のステージで大舞台に立ち、集まった観客を前にフレッシュでパワフルなパフォーマンスを披露した。

Pasmalは、オーディション会場での運命的な出会いをきっかけに意気投合し、2025年11月よりTikTokを中心に活動を開始。地方出身者ならではのリアルな「東京生活あるある」や、夢を追いかける等身大の姿が同世代の共感を呼び、TikTokのフォロワー数が約9万6,000人を突破するなど注目を集めている。
Pasmalの2人にとってキャリア最大規模となった今回のステージ。「こんにちは~!」と元気に挨拶しながら登場すると、オーディエンスからは「可愛い!」「TikTokで見た!」といった声援が上がった。

爽やかに笑顔を振りまくなか、Natsuが「今日は盛り上がっていきましょう!」と叫び、デビュー曲「スマイルん」をフレッシュに披露。続けてYunが「私たちはシンガーソングライターの大塚愛さんがプロデュースを手掛ける2人組です!”Pasmal”はフランス語で”まあまあ”という意味で、すごくなくていい、まあまあ良かったと言える自分に丸をつけてあげるというメッセージが込められています」と自己紹介とユニット名の由来を語った。

続いてNatsuが「次に披露する曲は9月9日にリリースした”骨”と書いて骨骨(コツコツ)です」と呼びかけ、2人で「100年先は骨骨(コツコツ)!」と声を合わせて叫び、3rdシングル「骨骨(コツコツ)」をパフォーマンス。初めは緊張した表情も見られたが、徐々に笑顔を取り戻し、Pasmalらしい元気いっぱいのステージを展開した。

「次が最後の曲になります。センターステージに行っちゃいたいと思います!」とのNatsuの呼びかけから、2ndシングルでライブの人気曲「BULL」へ。センターステージへと移動した2人は、全身を大きく使って会場の隅々のオーディエンスへ何度も手を振り、笑顔を届けた。
Yun:a-nationというとっても大きなステージで緊張しましたが、私たちらしく楽しんでパフォーマンスができました!
Natsu:私たちのそれぞれの地元の宮崎県や沖縄県のイベントにも出演させていただきたいですし、全国各地を回っていきたいです!
Pasmal 3rd Single「骨骨」
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