大黒柚姫、映画『見え見え』舞台挨拶で解散したTEAM SHACHIへの思い語る!

大黒柚姫、映画『見え見え』舞台挨拶で解散したTEAM SHACHIへの思い語る!

大黒柚姫、映画『見え見え』舞台挨拶で解散したTEAM SHACHIへの思い語る!

Photo/山田健史
Text/山田健史

9月19日、東京・池袋シネマ・ロサにて映画『見え見え』の舞台挨拶が開催され、主演の大黒柚姫、共演の勇翔、桂元枝、ひと:みちゃん、篠田翔太、フルヤカツトシ監督が登壇した。

本作は、幽霊が“見え”る彼女・水野美里を大黒、“見え”ない彼氏・奥村拓人を平野莉玖が演じる奇想天外な除霊アクションラブコメディである。舞台挨拶イベントには、主演の大黒のほか、妖怪妖怪・妖狐玉藻役の勇翔、拓人の祖母・奥村千枝役を演じた桂、拝み屋飛騨見堂役をひと:みちゃん、対幽霊班・中屋敷役で出演した篠田が参加し、ひと:みちゃんは本舞台挨拶の司会も務めた。

大黒は撮影当時を振り返り「撮影は2024年の夏くらいだったんですけど、私、もともとTEAM SHACHIという名古屋のグループで活動させていただいていた」とした上で「まだ、“(TEAM SHACHI)”という肩書がある状態で他のメンバーも友情出演してくれて。エンドロールに“(TEAM SHACHI)”で名前を最後に残せたのがすごく嬉しい」と、2025年に解散した所属グループへの思いを吐露した。さらに「上映されたのは、先行上映もだったんですけど、解散してからだったので、解散してからもSHACHIだった姿をみんなにこういう形でお届けできるのは、すごくありがたいというか、恵まれてるなという風に感じています」と噛み締めた。

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また、W主演を務めた平野について「平野莉玖くんとは、この『見え見え』で初めましてだったんですけど、本当に気さくな明るい方」と印象を語った。「『見え見え』を撮影する前に、何度か稽古がありまして。映像系ではすごく珍しいらしいんですけど、稽古の期間がちょこっとありまして」と明かし「その機会に、監督が『仲良くなってから撮影した方がいいから』みたいな感じで、30分くらい5人でお話しするフリートークする機会を作っていただいた」と振り返った。

フリートークを通じて平野と打ち解けた大黒は「勇翔くんは、もともとグループ活動をしていた時とかも、ご一緒させていただいていたので、何度目かだったんですけど、元枝さんだったり莉玖くんとはその機会にすごく仲良くなってから撮影に挑めたので、すごく良い時間を過ごせたんじゃないかなと思います」と回顧した。フルヤ監督が「莉玖くんは僕も初めましてだったので、ラッパーで、という前情報だったから『本当に悪いやつだったらどうしよう』と思っていた(笑)」と打ち明けると、大黒は「オラオラ系で来られたらあれかなと思ったんですけど(笑)、全然そんなこともなく、素敵な方でした」と平野の人柄を伝えた。

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最後に大黒は「ちょっとでもみんなの中で映画が楽しみになってくれたら、とても嬉しいなと思います」とまとめ、「『見え見え』が“除霊アクションラブコメディ”ということで、一作品の中にいろんな要素が含まれています。観たら観るだけ、“スルメ映画”じゃないけど、噛めば噛むほど作品の良さがどんどんどんどん出てくるんじゃないかなと思いますので、ぜひ何度でも楽しんでいただけたらと思います」と魅力を伝え、舞台挨拶を締めくくった。

映画『見え見え』
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