
FRUITS ZIPPER、CANDY TUNE、モナキら出演<TOMAKOMAI MIRAI FEST 2026>23,000名動員!
FRUITS ZIPPER、CANDY TUNE、モナキら出演<TOMAKOMAI MIRAI FEST 2026>23,000名動員![ライブレポート]
9月12日(土)と13日(日)の2日間、北海道苫小牧市のキラキラ公園にて複合型フェスティバル<TOMAKOMAI MIRAI FEST 2026>が開催された。5年目の開催を迎えた本イベントには、道内外からでのべ約23,000人が来場し、音楽ライブや地元の食、未来のテクノロジー展示などを楽しんだ。

初日は晴天の中、苫小牧名物のホッキカレーやカレーラーメン、クラフトビールをはじめとする地元の食やキッチンカーが立ち並び、会場は開場直後から賑わいを見せた。
公園北側の【とまチョップステージ】では、人気アーティストとお笑い芸人によるステージを展開。MCの吉川典雄(STV札幌テレビアナウンサー)、門田しほり(とまこまい観光大使)、苫小牧市公式キャラクター・とまチョップが開幕を宣言した。お笑いライブには、初日に囲碁将棋とオズワルド、2日目にTHE TOKYO IDIOTSとジョイマンが登場し、会場を笑いに包んだ。
初日の音楽ステージは、北海道初ライブとなるMORE STARがオープニングアクトとして開幕を飾った。

トップバッターのモナキは、デビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」など全6曲を披露し、客席で観客とハイタッチを行なった。

続いて登場した影山ヒロノブ・遠藤正明・きただにひろしは、「CHA-LA HEAD-CHA-LA」「爆竜戦隊アバレンジャー」「ウィーアー!」「限界バトル」などを熱唱した。
CUTIE STREETは「モアベリサマー」「キュートなキューたい」「かわいいだけじゃだめですか?」などを披露。

FRUITS ZIPPERは「ぱわーおぶらぶ」「はちゃめちゃわちゃライフ!」など全9曲を披露し、会場を一体化させた。夕暮れ時にはDJ KOOのプレイを経てTRFが登場し、「masquerade」「BOY MEETS GIRL」「EZ DO DANCE」「survival dAnce~no no cry more~」を披露。初日のトリを務めた新しい学校のリーダーズは、ラストの「One Heart」でSUZUKAが客席の外まで駆け巡るパフォーマンスを観せた。

2日目は、fav meがオープニングアクトを務めた。

続くSWEET STEADYは「Call me, Tell me」「SWEET STEP」などを披露。こっちのけんと は「けっかおーらい」や「はいよろこんで」などを熱唱した。クレイジーケンバンドは「香港グランプリ」「タイガー&ドラゴン」「GT」など全9曲を演奏。SUGIZOは「ENDLESS ~時を超えて~」で大黒摩季とのコラボレーションを展開した。


CANDY TUNEは「スペシャル感謝祭」「キス・ミー・パティシエ」「倍倍FIGHT!」を披露した。大トリを務めた大黒摩季は「熱くなれ」「夏が来る」「あなただけ見つめてる」を披露し、ゲストのSUGIZOととまチョップとともに「ら・ら・ら」、最後に「Higher Higher」を届けてフェスを締めくくった。

次回<TOMAKOMAI MIRAI FEST 2027>は、9月11日(土)・12日(日)にキラキラ公園にて開催されることが決定している。
撮影:Yumi Sato/green_peace_office/白石達也/akane hoshikubo/Ari.Ikeda
撮影:Yumi Sato/green_peace_office/白石達也/akane hoshikubo/Ari.Ikeda
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