
映画『きみの音が見えたとき』、伊藤淳史・まるぴら豪華キャスト6名が新たに出演決定!
映画『きみの音が見えたとき』、伊藤淳史・まるぴら豪華キャスト6名が新たに出演決定!【コメントあり】
2027年秋全国公開の映画『きみの音が見えたとき』の追加キャストが発表され、伊藤淳史、森永悠希、まるぴ、遊井亮子、白石美帆、相築あきこの6名が出演することが決定した。本作は福井県鯖江市で誕生した“奇跡のバンド”の実話をモチーフに、人間の持つ可能性を描く物語である。

本作は、1967年に福井県鯖江市の施設で生まれた音楽バンド「ミックバラーズ」の実話をモチーフにして描かれている。音楽に挫折した主人公・七沢奈那が、障がいのある人たちと出会い音楽を指導することによって自分の世界の見え方が変わっていく。
主演の田辺桃子、共演の仲村トオル、富本惣昭に続き、今回新たに伊藤淳史、森永悠希、まるぴ、遊井亮子、白石美帆、相築あきこの出演が解禁となった。監督は今井和久、脚本は鴨義信、音楽は岩崎慧が担当する。2026年10月より福井にてオールロケでクランクインを予定している。
キャスト陣から到着したコメントは以下の通り。
キャストコメント
伊藤淳史:この度、紀田役を演じさせていただくことになりました。実際の場所で撮影ができることに、大変感謝しております。役柄もそうですが、とても難しい作品であると感じております。だからこそ、しっかり勉強し、正しく理解し、作品に向き合っていきたいと思います。舞台となる福井県でオールロケができることは、そこで生きる人間を演じるにおいて、これ以上に力になるものはありません!スタッフキャスト一丸となって、素敵な作品を目指して頑張ります。よろしくお願いします。

森永悠希:二ノ宮周を演じます。森永悠希です。お話をいただいて台本を読ませてもらったのですが、僕自身、読み終わったあとに元気をもらえたといいますか、自分を肯定してあげたくなる気持ちになりました。観てくださる方にも何かあたたかいものが残れば幸いです。福井には約10年ぶりに撮影ではお邪魔いたします。地のもの含め、福井を感じながら撮影を頑張れたらと思っております。よろしくお願いします。

まるぴ:「ベルベット・エコー」 ボーカル・凛花役を務めさせていただきます、まるぴです。凛花は奈那と共にバンドデビューを目指し、夢を追う素敵な女の子です。凛花の真っ直ぐに夢を追う姿に寄り添いながら、大切に演じたいと思います。映画を観た後に、ぜひ改めて歌も聴いていただきたいです。ボーカルとして、歌でみんなに想いを届けます。「きみおと」の想いがみんなの心に届きますように。

遊井亮子:台本を読ませていただいて、音や音から響く振動が、こんなにも日常を豊かにさせていたんだと改めて気付かされました。障害を持っている方、その親御さん、障害者施設で働いている方、そしてその周りにいる人達が、互いに学び感じ、可能性を諦めない姿に心動かされました。皆様ぜひご覧ください。

白石美帆:主人公、七沢奈那の亡き母、敬子を演じます。愛する娘だけではなく、たくさんの人たちの無限の可能性を心から信じている温かく、あたたかい人。脚本を読ませていただき、いま現代に生きるわたし達にとても勇気をもらうパワーを感じました。懸命に生きている人たちの悩みや葛藤、誰かがほんの一歩進んだことによって派生していく大きな流れ。その誰かとは、自分のことなんだと気づかされる物語なのかもしれません。何かにもがき、何かと闘う姿は、時代も年齢も性別も関係なく付きまとう人間の試練。福井で生まれたこの奇跡を、映画を通して伝えていけることは大きな喜びにつながると信じています。

相築あきこ:今回、この作品に携わることができ、とても光栄です。小松原希子という園長先生は、その人自身が持っている力を信じ、温かく見守っている人。必要なときには背中を押してくれる強さもありながら、とてもチャーミングな女性だと感じています。そんな園長先生を自分なりに楽しみながら演じていきたいです。福井を訪れるのは初めてなので、景色や空気、そこでの出会いもとても楽しみにしています。この土地で、素敵な作品を作っていけたらと思います。

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