山﨑天(櫻坂46)、映画『我々は宇宙人』小夏版予告解禁!展覧会9月25日開幕決定!

山﨑天(櫻坂46)、映画『我々は宇宙人』小夏版予告解禁!展覧会9月25日開幕決定!

山﨑天(櫻坂46)、映画『我々は宇宙人』小夏版予告解禁!展覧会9月25日開幕決定!

映画レーベル・NOTHING NEWによる長編アニメーション映画『我々は宇宙人』が9月25日(金)に全国公開される。公開に先立ち、山﨑天(櫻坂46)演じる目黒小夏と主人公・翼の成長を描いた「小夏版予告」と新ビジュアルが公開された。さらに公開初日の9月25日(金)からは、制作の軌跡を辿る「『我々は宇宙人』展 - 完成までの軌跡 -」が新宿マルイ アネックスにて開催されることが決定した。

本作は、YOASOBI「優しい彗星」などを手がけた門脇康平が企画・脚本・監督を務める初の長編アニメーション映画である。第79回カンヌ国際映画祭監督週間でのワールドプレミア上映や、アヌシー国際アニメーション映画祭長編コンペティション部門への選出など、公開前から世界的な注目を集めている。業界内でも大きな反響を呼んでおり、マスコミ試写は予約率100%超が続いている。

今回解禁された映像では、小学生時代の翼と小夏の何気ないやりとりから、やがて高校生になり一緒に歩く帰り道へと時間が移り変わっていく様子が描かれている。成長とともに少しずつ変わっていく二人の距離を繊細に切り取った映像に仕上がっている。

初声優として小夏役に挑戦した山﨑天(櫻坂46)は、オーディションで選ばれた幼少期役・鈴木咲の声を参考にしながらアフレコを実施。門脇監督の指導のもと、自身の声とのバランスや感情の乗せ方を試行錯誤しながら役を作り上げていった。

小夏 ©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
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小夏 ©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS

山﨑は、初めての声の芝居について「声のお仕事はずっとやってみたかったので、すごく嬉しかった」と喜びを語った一方で、「未知の世界過ぎてちょっと難しかった」「本当に監督に助けていただきながら収録を重ねていった」と振り返った。自宅でも何度も自分の声を録音して聴き返したといい、「可愛い小夏ちゃんを頭の中でイメージしながら、相談しながら、どんどん小夏ちゃんに近づけていくっていうのを繰り返していました」と試行錯誤を重ねた収録について語っている。また、脚本を読んだ際には「この気まずい感じと、このもどかしいなんとも言えない感情、あった」と自身の記憶を重ね、「すごく懐かしい気持ちを思い出させてもらった」と本作が描く青春への共感を語った。

公開初日から開催される「『我々は宇宙人』展 - 完成までの軌跡 -」では、企画段階から完成までの貴重な資料や絵コンテ、原画が展示されるほか、オリジナルグッズの販売や門脇康平監督によるサイン会も予定されている。

「『我々は宇宙人』展 - 完成までの軌跡 -」©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
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「『我々は宇宙人』展 - 完成までの軌跡 -」©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
「『我々は宇宙人』展 - 完成までの軌跡 -」オリジナルグッズ ©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
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「『我々は宇宙人』展 - 完成までの軌跡 -」オリジナルグッズ ©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS

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