矢本悠馬、加藤史帆らがバカリズムのおかしくも不思議な世界観を表現「ノンレムの窓」vol.2
矢本悠馬、加藤史帆らがバカリズムのおかしくも不思議な世界観を表現「ノンレムの窓」vol.2
矢本悠馬、加藤史帆、賀屋壮也(かが屋)、吉住、池田鉄洋らが出演する舞台「ノンレムの窓」vol.2が2026年9月11日(金)より27日(日)まで、東京・池袋のサンシャイン劇場にて上演中。脚本はバカリズム、金沢知樹、竹村武司が担当し、演出は内田秀実が務めている。
Text/松本真希子
本作は、日常の中で起こりうる、ちょっと不思議で、ちょっと笑える題材を取り上げるショート・ショートドラマ。昨年12月の初の舞台版では、ドラマの世界観をそのままに、これまでに放送した作品の中から厳選して舞台化。第二弾となる今回は、彩り豊かな豪華キャストが集結し、前回とは異なる作品でのオムニバス上演となる。
脚本を手掛けるバカリズムは、「ブラッシュアップライフ」「ホットスポット」と立て続けにヒット作を手掛け、来年度の連続テレビ小説の脚本も手掛け、芸人兼脚本家として、その勢いは留まるところを知らない。
さらに、Netflix「サンクチュアリ -聖域-」で話題を呼んだ金沢知樹、「山田孝之の東京都北区赤羽」や「今夜は...純烈」など多数の作品を手掛ける竹村武司の脚本も作品も登場。全4作品が上披露され、バカリズムは作品の合間に映像出演する。
1作目「グラデーション」(脚本:バカリズム)は、東京の雑居ビルで猟銃を持った男がオフィスに立てこもり、3人の社員が人質となる緊迫の籠城劇。結束バンドで拘束された人質たちが極度の緊張の中で囁き合ううち、女性社員がとんでもない脱出計画を打ち明けるという展開が描かれる。

2作目「デスゲーム」(脚本:金沢知樹)は、謎の招待状を受け取った男女6人が聖なる夜にデスゲームへと巻き込まれる物語。「ゲームを開催いたします。あなたを絶望から救う Xmas プレゼントになるかもしれません」という招待状の文言が不穏な空気を漂わせる。
3作目「前の車を追ってください」(脚本:バカリズム)は、刑事ドラマでお馴染みの「前の車を追って下さい」というシチュエーションを題材にした作品。まさにその状況に陥ったタクシードライバー(池田鉄洋)と乗客(矢本悠馬)が生み出す奇妙な緊張感が描かれる。
4作目は新作「無害結婚式」(脚本:竹村武司)。矢本悠馬、加藤史帆、賀家壮也、吉住、池田鉄洋らが繰り広げる物語はぜひ劇場で目撃してほしい。
公演名: 舞台「ノンレムの窓」vol.2
脚本: バカリズム、金沢知樹、竹村武司
演出: 内田秀実
出演: 矢本悠馬、加藤史帆、賀屋壮也(かが屋)、吉住、池田鉄洋 ほか
映像出演: バカリズム
日程: 2026年9月11日(金)〜27日(日)
会場: サンシャイン劇場(東京・池袋)
チケット料金: 9,000円(全席指定・税込)
企画・製作・主催: 日本テレビ
公演お問い合わせ: サンライズプロモーション 0570-00-3337(平日12:00〜15:00)
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