
AVAM・大原乙葉、生誕祭2026「BRAT MODE」を開催!
AVAM・大原乙葉、生誕祭2026「BRAT MODE」を開催![ライブレポート]
7人組「小悪魔系」アイドルグループ・AVAMの赤色担当である大原乙葉が、9月12日に1000CLUBにて<大原乙葉生誕祭2026-BRAT MODE->を開催した。チケットがソールドアウトとなった会場で、ロックなテイストを取り入れた特別なパフォーマンスをくり広げた。

今回のテーマは「BRAT MODE」である。タイトルについて、大原乙葉は「生意気で、わがままなモードなんですけど」と説明し、「乙葉、わがままを言えるようになりました!」と、この1年での自身の変化を語った。
大原乙葉は、トレードマークの赤髪をツインブレードにアレンジし、黒だったレザージャケットをスプレーペイントでリメイクしたストリートスタイルで登場した。メンバーも全員レザージャケットを着用し、いつもの小悪魔な雰囲気とは一転したロックな雰囲気で統一された。
ライブは、大原乙葉のソロ曲「心臓」からスタートした。その後は、キュートな楽曲を中心としたセクションへ突入。「てれぱしい♡はあと」や「Lovely Devil」など、今夏にリリースされたばかりの楽曲も披露し、可愛らしい魅力を届けた。
後半のセクションでは、今日だけの特別なユニットとして、大原乙葉、東雲青空、桔梗花香の3人が登場した。息のあったパフォーマンスで、生誕祭ならではの特別なステージを届けた。終盤には「ときめきSOS!」や「今日、依存して。」などAVAMの定番人気曲が並び、会場のテンションは最高潮に達した。
そしてラスト、大原乙葉が1人ステージに残ると、この1年を振り返りながら自身の想いを語った。
大原乙葉コメント
大原乙葉:「わがままって聴いたらマイナスの方をイメージするかもしれないけど、乙葉はずっともがいてたので、乙葉にとってわがままになれるようになったっていうのは嬉しいことなんです。ここ(AVAM)が乙葉にとって居場所。PMのみんなは家族、メンバーは乙葉の細胞です。ありがとう、本当に。みんな、いつも本当にありがとう。」

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