Pasmal、立川ステージガーデンで初のフリーライブ開催!約500名の観客を魅了!

Pasmal、立川ステージガーデンで初のフリーライブ開催!約500名の観客を魅了!

Pasmal、立川ステージガーデンで初のフリーライブ開催!約500名の観客を魅了!

大塚愛がトータルプロデュースを務める現役女子高生2人組ユニット・Pasmalが、9月12日に立川ステージガーデン野外エリア「ガーデンステージ」にて初となるフリーライブを行なった。大塚愛のアニバーサリー&バースデーライブ開演前に集まった約500人の観客を前に、堂々のパフォーマンスを披露した。

ポスト

Pasmalは、宮崎県出身のNatsuと沖縄県出身のYunによる現役女子高生2人組音楽ユニットだ。オーディション会場での出会いをきっかけに2025年11月よりTikTokを中心に活動を開始。「東京生活あるある」や等身大の姿が共感を呼び、SNSを中心に注目を集めている。7月7日リリースの「BULL」に続き、9月9日には3rdシングル「骨骨」をリリースした。

Natsu
ポスト
Natsu

秋の涼しさの中、デビュー曲「スマイルん」のイントロに乗せて登場した2人は、「皆さん今日は来てくれてありがとうございます!私達と一緒に盛り上がっていきましょう!」(Natsu)、「レッツゴー!」(Yun)と呼びかけライブをスタート。

Yun
ポスト
Yun

プロデューサーである大塚愛の楽曲についてトークをくり広げた後、Natsuが「サビの“100年先は骨”という歌詞には、人生どんなことがあっても最後はみんな骨だから今を楽しく生きよう!という温かいメッセージが込められています」と語り、3rdシングル「骨骨」を披露した。続いて7月7日リリースの「BULL」をキュートにパフォーマンス。Natsuの芯の通った歌声とYunの透明感ある歌声で会場を包み込んだ。

ポスト

ラストは「私達にとって愛さんと一緒に初めてリリースした大切な一曲なので、最後にもっともっと皆さんと一緒に盛り上がっていけたらいいなと思います!」(Yun)と思いを込め、再び「スマイルん」を披露。多くの観客が手を振る一体感の中で初のフリーライブは幕を閉じた。

ポスト

なお、直後に開催された『大塚 愛 LOVE IS BORN ~23rd Anniversary 2026~』のアンコールでは、プロデューサーの大塚愛自身が作詞・作曲を手掛けた「骨骨」をセルフカバー。「すごく温かくてハッピーな曲ですのでぜひ聴いてください」と呼びかけ、会場を温かい雰囲気に包み込んだ。

撮影/田中聖太郎写真事務所

3rd Single「骨骨」
配信日:9月9日

関連リンク