蒼井優主演ドラマ『Tシャツが乾くまで』、約3ヵ月半の撮影を走り抜け完走!

蒼井優主演ドラマ『Tシャツが乾くまで』、約3ヵ月半の撮影を走り抜け完走!

蒼井優主演ドラマ『Tシャツが乾くまで』、約3ヵ月半の撮影を走り抜け完走!【コメントあり】  

TBSで毎週金曜よる10時から放送中の金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』が、9月11日放送の第10話で最終話(5分拡大SP)を迎える。本作は約3ヵ月半におよぶ撮影を終え、無事にクランクアップを迎えた。主演を務める蒼井優のオールアップ時には、“ピザ屋さん”に扮した松山ケンイチがサプライズで駆けつけ、18年ぶりに連続ドラマの主演を務めた蒼井を激励した。

『Tシャツが乾くまで』(C)TBS
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『Tシャツが乾くまで』(C)TBS

本作は、蒼井が地上波連続ドラマで18年ぶり、TBSドラマでは初主演となる作品だ。『silent』などを手掛けた生方美久が脚本を担当し、演出は映画「花束みたいな恋をした」などの土井裕泰監督が務めている。

撮影の最後は、瀬尾咲子役の主演・蒼井のオールアップとともに、ドラマ全体もクランクアップ。松山ケンイチは、第5話放送後の自身のXアカウント名“ピッツァ山ケンイチ”になぞらえた“ピザ屋さん”の姿で登場し、現場を和ませた。

クランクアップにあたり、キャスト陣からコメントが寄せられた。

キャスト陣コメント

蒼井優(瀬尾咲子役):本当に、本当に楽しかったです。18年ぶりに連続ドラマの主演をやらせていただきましたが、18年前は自分に対する不甲斐なさもたくさんあったので、「今回は絶対に楽しもう」と心に決めて現場に入りました。ですが、頑張って楽しもうとする必要がないくらい、スタッフ、キャストの皆さんが楽しませてくださる現場でした。そんな素晴らしい皆さんとお仕事をさせていただけて、「頑張ってきてよかった」と心から思えました。咲子をはじめとする素敵なキャラクターたちに出会わせてくださった脚本の生方さんにも、本当に感謝しています。ありがとうございました。

中島歩(園田樹生役):テレビの大舞台でこれほどの大役をいただいた経験がなかったので、この仕事を続けてきて本当によかったと思える作品になりました。尊敬する蒼井優さんとの芝居は刺激的で、俳優として本当にエキサイティングな時間でした。生方さんの素晴らしい脚本について合間にみんなで語り合い、ディスカッションを重ねることでシーンがどんどん膨らんでいくプロセスも非常に面白かったです。撮影しながら視聴者の皆さんのリアクションを感じられるのも新鮮でした。ありがとうございました。

高橋文哉(矢野直人役):大先輩の皆さんと毎日お芝居をご一緒できた時間が、ただただ本当に楽しかったです。この作品において、直人という役柄を通して「自分に何ができるのか」を日々考え、自分自身としっかり向き合うきっかけもいただきました。より一層お芝居が好きになれた大切な作品です。ありがとうございました。

夏帆(園田あずさ役):本当にあっという間の撮影期間でした。私はたまに現場に現れては去っていく“幻のあずさ”という感じもあったと思うのですが(笑)、皆さんがいつも温かく受け入れてくださり、とても穏やかな空気に満ちた現場でした。完成した映像を観ても「このチームだからこそ素敵なドラマができるんだな」と実感しました。参加させていただけて本当に幸せでした。

松山ケンイチ(瀬尾充役):夫婦役を演じるにあたり、最初は「どうなるんだろう」と模索していましたが、蒼井さんがさっちゃんとして素晴らしい距離感を作ってくれたおかげで、僕も自然と充に入り込むことができました。すごく助けられたし、最後まで甘えさせてもらいました。スタッフの皆さんが持つ情熱や粘り強さ、そして何より撮影を楽しんでいる空気が、僕たちキャストにも伝播して最後まで走り抜けることができたと思っています。

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