吉野北人、鈴木愛理らが映画『昨夜は殺れたかも』完成披露に登壇!
吉野北人、鈴木愛理らが映画『昨夜は殺れたかも』完成披露に登壇!
映画『昨夜は殺れたかも』の完成披露上映会が9月8日(火)にTOHOシネマズ日比谷にて行なわれ、ダブル主演を務めた吉野北人(THE RAMPAGE)と鈴木愛理のほか、共演の工藤阿須加、王林、本宮泰風、松木創監督が登壇した。
藤石波矢と辻堂ゆめの小説を実写映画化した本作は、互いに素性を隠したまま結婚した元ヤクザの夫と敏腕社長の妻が、勘違いから殺し合いへと発展していく物語だ。
会場ではコミカルな撮影現場の裏側やキャスト陣の仲のよさが伝わるエピソードが次々と明かされ、キャスト陣が意外な一面を発表するフリップトークでも盛り上がりを見せた。
映画『昨夜は殺れたかも』は10月23日(金)より全国公開となる。

キャスト&監督コメント
吉野北人:
いよいよみなさんに映画を観ていただけるという事で、凄くワクワクしています。初のコミカルなお芝居で変顔をちょくちょくしているので、ちょっとファンが減らないか心配です。とても楽しい作品になっています。
会話や展開のテンポが良くて、内容や設定も面白くて楽しかった。(ヤクザ役に初挑戦することについて)自分がヤクザというイメージが湧かずに不安だったけれど、頭として本宮さんがいるのでリアルな部分は本宮さんに任せて… 。僕はコミカルで親しみやすいヤクザを演じました。
(自身がドローンの飛ぶ音のモノマネを生披露したあと)今日は調子がいい!
(周囲からおじいちゃんと言われることについて)今回の現場でも愛理ちゃんから「おじいちゃんだね」と言われましたし、THE RAMPAGEのメンバーにも後ろ姿を見てそう言われる。僕は結構ゆったりとしゃべったりするので、それもあるのかな? 愛理ちゃんの言う事も何度も聞き直したりして、現場ではおじいちゃんとおばあちゃんの夫婦のようでした。
笑いあり、スリルあり、ハラハラドキドキするような要素がてんこ盛りの作品です。僕らがどのような殺し合いをするのかにも注目してほしいですし、僕ら以外の個性的なキャラクターにも注目していただきたいです。ポップコーンをつまみながら最後まで楽しんで観ていただけたら。
鈴木愛理:
映画を観てくれるみなさんの反応が撮影中から気になっていました。みなさんの感想が「楽しかった!」というもので溢れることを願っています。
ラブコメでありながらサスペンス要素もあって、脚本を読み終わるまでが早くて夢中で読んだ。我々の殺し合いも可愛らしいものから笑えるものまでたくさん出てくるので、ポップコーンをガシガシ食べながら観てほしい。
(劇中の英語を交えたセリフについて)英語をペラペラとしゃべるというよりは、「今日はベリースマイル!」みたいな入り方で。英語監修の先生のもと発音には凄くこだわってやりましたが、自分でそれを観た時は…こっぱずかしかった。
全員が笑顔になって帰れるのではないかと思う作品なので、ご覧いただいた感想を私たちの目に届くところで教えていただけたら我々もとても喜びます。
本宮泰風:
(吉野のヤクザ役について)リアルじゃない!こんなにカワイイ子にできるのか? キラキラした目をしやがって!…と思ったけれど、北人の努力が詰まっている。
工藤阿須加:
二人には体力的に大変なシーンもあったのに常に明るくて。それによって僕らも最後まで楽しめました。まあ、たまに「うるさいな…」と思うこともあったけれど。
王林:
隙あらばふざける、というのをテーマにしているのかな?と思うくらいカメラに映っていないところで変顔したり、変な踊りをしていたり。にぎやかなお子さんを見ているようで、楽しく遊んでいて良いなと思いました。
松木創監督:
きっと二人は意識的に仲良くしようと思っていたはず。その仲の良い雰囲気がそのまま映像にも出ていて、ふざけているように見えるけれど、そのようなコミュニケーションが本作には大切だった。(吉野について)コメディが上手な方なので、今後もどんどんやってほしい。
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