
伊原六花登壇!『BURN THE FLOOR -LUMINOUS-』製作発表9月3日開催!【コメントあり】
伊原六花登壇!『BURN THE FLOOR -LUMINOUS-』製作発表9月3日開催!【コメントあり】
9月3日にフジテレビ本社で『BURN THE FLOOR -LUMINOUS-』の製作発表が行なわれ、女優の伊原六花が登壇した。ダンサー陣によるパフォーマンスのほか、伊原がダンスのレクチャーを受けて共演する一幕もあり、会場を大いに盛り上げた。

来日公演を重ね、多くの人々を熱狂させてきたダンスショー『バーン・ザ・フロア』が、新たな演出テーマ“Luminous”を掲げて再び日本に登場する。製作発表には、伊原六花のほか、カンパニーのダンサーであるグスターボ・ヴィグリオ、マルチェラ・ソリメオ、イゴール・グータン、エリカ・アッティサーノ、ウィンストン・スカイ、オリー・ピアースが参加した。アップテンポな音楽に合わせたパフォーマンスでは、リフトやウインドミルなどの大技がくり出され、歓声が沸き起こった。 伊原六花は「知っている曲が必ずあるというくらい、名曲ぞろいのリストなので、私自身も前奏がかかった瞬間にウズウズしてしまう曲もたくさんありました」と公演の魅力を語った。
登壇者コメントは以下の通り。
『BURN THE FLOOR -LUMINOUS-』
登壇者コメント
伊原六花:
シドニーで今回の公演を観劇させていただきましたが、客席の熱量がすごく、大きな歓声も上がり、客席を巻き込んでの一体感を感じました。とても贅沢な時間でした。ダンサーの皆さんが「日本に来るときには、もっとブラッシュアップするから楽しみにしていて」とおっしゃっていたので、早くみんなにも観ていただきたいです。知っている曲が必ずあるというくらい、名曲ぞろいのリストなので、私自身も前奏がかかった瞬間にウズウズしてしまう曲もたくさんありました。例えば、歌詞の中に登場する男性と女性をダンサーたちがお芝居のように役を作って踊るシーンもあるので、曲の解釈も深まり、初めてご覧になる方にも伝わりやすい作品になっていると思います。日本でもダンスに注目が集まっていますが、この公演の中にもさまざまなジャンルのダンスがあるのでどっぷり沼にハマっていただけるのではないかと思います。魅力的なダンサーばかりで目が離せません。体験していただけたら、その感動を分かっていただけると思います。ぜひみんなと一緒に最高のショーを楽しめたらと思っています。

グスターボ・ヴィグリオ:
僕にとって、日本で公演できることはある意味「特権」で、それを誇りに思っています。今回の日本公演のために用意しているのは、かつてない、ベストなバージョンです。ボールルームだけではなく、バレエの要素も入っています。そして、ヒップホップのダンサーも参加します。新しいナンバーもありますが、馴染みのあるダンスも入っています。また新たな息を吹き込んだバージョンを持ってきますので、ぜひ足を運んでいただけたらと思います。
マルチェラ・ソリメオ:
3度目の来日になりますが、日本が大好きです。日本の観客のみんなは、これまでの公演でも素晴らしい愛をたくさん注いでくださいました。観客 みんなが感情を表現してくださるので、私もそれを受け止め、もっともっと伝えたいという気持ちが湧いてきます。日本では満足のいくパフォーマンスができていると思っています。今回の公演も楽しみです。
ウィンストン・スカイ:
僕はまだこのカンパニーに入ったばかりです。なので、非常にフレッシュな気持ちです。自分はまったく違うヒップホップという分野から来ましたが、このダンサーたちと一緒に踊ることで、ヒップホップはこういうものだと自分のキャラクターを打ち出していきたいです。ボールルームがあり、ヒップホップがあるというように、1つのショーケースの中にさまざまなダンスがある公演になればと思っています。日本での公演でも、新しいことをどんどん見つけていきたいと思います。
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