吉田鋼太郎、八木莉可子、千葉雄喜、曽我部恵一、<Fami-FEST.2026>で圧巻のランウェイ&スペシャルライブ披露!
吉田鋼太郎、八木莉可子、千葉雄喜、曽我部恵一、<Fami-FEST.2026>で圧巻のランウェイ&スペシャルライブ披露!
8月26日、両国国技館にて株式会社ファミリーマートのイベント<Fami-FEST.2026>が開催された。アンバサダーの吉田鋼太郎と八木莉可子をはじめ、総勢100名以上が10年ぶりに刷新される新ユニフォームや「コンビニエンスウェア」を着用してランウェイに登場したほか、千葉雄喜と曽我部恵一によるスペシャルライブがくり広げられた。

イベント前半のエンターテインメントショーでは、「コンビニではたらく」をテーマに、2026年9月1日から刷新される新ユニフォームと新たな身だしなみ基準「ファミマコーデ」に沿ったさまざまなスタイルが披露された。吉田鋼太郎と八木莉可子は重ね着OKの新ルールに則り、吉田鋼太郎はブラックの長袖、八木莉可子はホワイトのハイネックインナーを合わせたコーディネートでランウェイを歩いた。

ショーの合間には、音楽による豪華なライブパフォーマンスが会場を湧かせた。2月に放映された「コンビニエンスウェア」のTVCMソングを担当した千葉雄喜が登場し、CMソングである「上を向いて歩こう」を熱唱。来場者と一体となったパフォーマンスで会場を魅了した。
続いて、「コンビニエンスウェア」の秋冬新作を取り入れた80名のモデルが登場。リヒートインナーやフリース、チェック柄などの新作アイテムを着用し、着こなしの工夫によって表情が変わるスタイリングを表現した。
フィナーレでは曽我部恵一が登場し、「やさしさに包まれたなら」を披露。吉田鋼太郎、八木莉可子、モデル、アーティストら総勢100名を超える出演者がランウェイに集結し、ファッションと音楽が融合した華やかなステージを締めくくった。
トークセッションでは、新ユニフォームの着こなしや「こんな働き方やルールがあったらいいな」というアイディアが語られた。
吉田鋼太郎:「ちょっと渋めでございます。下のインナーを黒にして、濃い緑色とあわせて、大人の男の空気を醸し出してみました。インナーを少し大きめにして着ているのですが、これが動きやすい。オーバーサイズで着られるのが、またカッコよいんです」
八木莉可子:「実は上のユニフォームはXSサイズで、あえて小さめのコンビニエンスウェアのインナーを選んでインナーを見せてみました。後ろのデザインもとってもかわいいので、みなさんにたくさん観ていただきたいです」
さらに、働き方のアイディアとして吉田鋼太郎が「食べ放題」、八木莉可子が「1時間に1回のカラオケタイム」を提案。八木莉可子の案に対して「実際に吉田さんが店長だったら、この案を採用しますか!?」と問われた吉田鋼太郎が「採用しません!」と力強く返し、会場の笑いを誘う一幕もあった。
デザイナーの落合宏理は、今回の取り組みについて思いを明かした。
落合宏理:ファミフェスは挑戦する場所。新しいユニフォームがTシャツに変わることはファミリーマートがすべてのスタッフのみなさまに対して”自由は信頼のもとに成りたつ”という思いからです。10年ぶりのユニフォーム変更でこのTシャツを着用することは、全国約16,500店舗のファミリーマートが新しい時代への価値を作る意味を持っていると思います。今回のショーで着用される1つひとつのアイテムは、みなさまが「定番」と認識される、ベーシックなデザインのコンビニエンスウェアです。重ねる、絞る、ずらすなど、普通と言われる洋服たちが、想像力によって無限に変化していきます。100名以上のさまざまな背景を持ったキャスティング、スタイリングを通してユニフォームのコンセプトと同じように”自由”とファミフェスの意義である”挑戦すること”を体現できたと思います。「コンビニで衣料品を買う文化」をつくるために生まれた「コンビニエンスウェア」。6年目の進化したクリエイティブをファミフェスを通じて感じていただけたらウレシしいです。