
Ma'Scar'Piece、2周年記念ライブで新曲「Resonating Beats」を初披露!東名阪ツアーの開催も発表
Ma'Scar'Piece、2周年記念ライブで新曲「Resonating Beats」を初披露!東名阪ツアーの開催も発表
5人組令和トランスアイドル・Ma'Scar'Pieceが8月22日、東京・WARP SHINJUKUにて『Ma'Scar'Piece 2nd Anniversary Live 「Fly 2 Zenith」』を開催した。新曲「Resonating Beats」を含む全12曲とDJパフォーマンスを披露し、会場を熱狂させた。
バンダイナムコエンターテインメントが贈る音楽原作キャラクタープロジェクト『電音部』のエリアチェーン「シモキタザワエリア」とリンクして活動するMa'Scar'Pieceは、トランスミュージックを核にアイドルシーンとクラブカルチャーの境界を越境してきた。結成2周年を祝う本公演では、満員の観客が見守る中、エモーショナルかつハイテンションなステージを展開した。

お決まりの「Overture」に合わせて登場したメンバーは、甘崎結依梨の“最高の1日にしましょう!”という呼びかけとともに、結成1周年記念曲「ALASKA」でライブをスタート。「Dive! Euphoria!」「Into a trance」と怒涛のパフォーマンスで魅了し、山本愛梨がキレのある歌声を響かせれば、多々良ゆらはエアリーな声色で鋭いラップを繰り出した。

MCに続き、自己紹介ソング「Ma'Scar'Piece」や「Showtime Ignition」「Supernova」「OTAKEBI」を立て続けに披露。ライブ後半のDJタイムでは、甘崎がDJブースに立ち、ファン投票による「マスピ神曲総選挙」の結果を発表したほか、Adoの「新時代」や『電音部』の楽曲を交えたノンストップミックスでフロアを沸かせた。

終盤は「Hallucination」「BON BON FIRE」「ゼロ・グラビティ」「REVOLUTION ANTHEM」と畳みかけ、咲間なぎと大森莉緒も力強いダンスで観客を惹きつけた。最後のMCでは、ファンネームが「Spiecar」に決まったことや、秋からの東名阪ツアー開催を発表。メンバーそれぞれがファンへの感謝と今後の抱負を語った。

大森莉緒:Ma'Scar'Pieceは、もっともっと上にいけると私は強く思っているので。3年目は、今よりもっともっと上にいけるように頑張ります。
咲間なぎ:2年間活動してきて、本当に感謝の気持ちでいっぱいなんです! 感謝の気持ちを伝え続けることを忘れずに走っていきたい。
甘崎結依梨:DJをしたり海外へ行ったり、Ma'Scar'Pieceじゃなかったら経験できなかったことを、たくさんさせていただいている。私の高校生活は、全部Ma'Scar'Pieceに捧げているので、ここで青春を過ごさせていただいてます。
多々良ゆら:Ma'Scar'Pieceだからこそ、自分の良さを見つけられた。みんなの温かさをありがたく感じながらも、まだ全然恩返しができていないと思っているから、もっともっと強くなりたい。誰が見てもカッコイイと思ってもらえるようなアイドル・アーティストになりたい。
山本愛梨:いろんな経験をさせていただいて、もっともっと大きくなりたいという想いが、すごく強くなった2年目だった。Ma'Scar'Pieceは、最強で最高。どこまででも行けると思っているので、最高の景色をSpiecarのみなさんと一緒に見ていきたい。
ラストは、ファンへの感謝とグループの軌跡が詰まった2周年記念の新曲「Resonating Beats」を初披露し、熱狂のライブをしめくくった。
『Ma'Scar'Piece 2nd Anniversary Live 「Fly 2 Zenith」』
8月22日
東京・WARP SHINJUKU
Overture
M1 ALASKA
M2 Dive! Euphoria!
M3 Into a trance
MC
M4 Ma'Scar'Piece
M5 Showtime Ignition
M6 Supernova
M7 OTAKEBI
MC
DJ Time
M8 Hallucination
M9 BON BON FIRE
M10 ゼロ・グラビティ
M11 REVOLUTION ANTHEM
MC
M12 Resonating Beats
<Ma'Scar'Piece Fly 2 Zenith 東名阪TOUR>
10月3日(土)大阪・PICCADILLY PREMIUM
11月3日(火・祝)愛知・CLUB SANGO
12月6日(日)東京・WARP SHINJUKU
※詳細は後日発表