
VVSiS、千世みれい生誕プロデュース公演を8月23日開催!
VVSiS、千世みれい生誕プロデュース公演を8月23日開催!
7人組アイドルグループ・VVSiSが、8月23日に日暮里ネコシアターにて『VVSiS単独公演 -VVlv.9- 千世みれい生誕プロデュース公演』を開催した。現役医学科アイドルである千世みれいが自らプロデュースを手がけ、「みれせんせークリニック」をテーマにファンの心を癒やす特別なステージを届けて集まった観客を魅了した。

今回の公演は、遊乃ヲユタ、冬依ハク、夏羽アヤサに続く、4度目の生誕プロデュース公演だ。メンバーカラー赤を担当し、「みれせんせー」の愛称で親しまれる現役医学科アイドル・千世みれい(ちせみれい)がプロデュースを手がけた。
公演のテーマは「みれせんせークリニック」。「みんなの心を癒す」ことをコンセプトに、千世みれいはボルドーレッドのドレス姿で登場した。ティアラにビジューやリボン、フリルをあしらった華やかな衣装は、自らリメイクしたもので、朝5時まで徹夜して仕上げたという。一方、メンバーは赤をポイントカラーに取り入れた白色のナース衣装で登場し、クリニックの世界観を表現した。

MCでは、メンバーそれぞれが千世みれいとの関係性や好きなところを語りながら自己紹介を行なった。「体調が悪い時などに、長文の心配LINEを送ってくれるところが好き」といったエピソードも飛び出した。 パフォーマンスでは、初めてのソロ歌唱や、戸叶キズナとのデュエットを披露。さらに終盤では、ファンやメンバーへの感謝の気持ちを綴った手紙を読み上げ、涙する場面もあった。一生懸命準備してきたというピアノの弾き語りを披露すると、会場は温かな雰囲気に包まれた。最後はメンバー全員で「スウィーテストサチュレーション」を披露し、公演を締めくくった。
千世みれいコメント
千世みれい:
今回の生誕記念公演は、「みれせんせークリニック」をコンセプトにプロデュースしました!
メンバーにはみれせんせークリニックのナースさんに変身してもらい、たくさんよしよししてもらいました!
私はクリニックの院長らしく白衣を着る……と思いきや、担当カラーの赤を取り入れた深紅の『血の妖精さん』コンセプトの生誕衣装にして、良い意味でファンの期待を裏切りました(笑)
アイドルとしてのみれせんせー、医学生としての私と、その両方を詰め込んだ、私にしか作れない世界観をお見せできたのではないかなと思います。
「生まれ変わっても、VVSiSでいたい」と心から思えるメンバーと一緒に、初めての生誕公演を迎えられて本当に良かったです。
私は、お薬や注射では治せない誰かの心を少しでも元気にしたくて、アイドルになりました。けれど、医学の勉強とアイドルの両立は想像以上に大変で、私自身がつらいときには、メンバーやビビファムのみんなの存在に何度も救ってもらっています。私にとってVVSiSは家族以上の存在だし、みんなにとってもそうであればいいなと強く思います。
たとえ私がいつかアイドルではなくなる日が来ても、何年後かにふと思い出してもらえるような、みんなの記憶に残り続けるアイドルになりたいです。これからも歌って、踊って、笑って、みんなの心を癒す「ビビファムの心の担当医」でいさせてください。みれせんせークリニックへの末永い通院、よろしくお願いします♡
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