安田章大×のん、映画『平行と垂直』対談映像が本日公開!

安田章大×のん、映画『平行と垂直』対談映像が本日公開!

安田章大×のん、映画『平行と垂直』対談映像が本日公開!

安田章大とのんがW主演を務める映画『平行と垂直』より、二人がお互いの印象や芝居について率直な言葉で語り合うスペシャル対談映像が8月25日に公開された。あわせて、バリアフリー日本語字幕付き上映の実施も決定した。

安田章大が作品のメッセージを届けるべく初めて企画から参加し、のんとW主演を務める映画『平行と垂直』。自閉スペクトラム症(ASD)の兄・大貴(安田章大)と、兄を幼い頃から支えてきた妹・希(のん)の兄妹が、希の結婚話をきっかけに、お互いのこれからとこれまでに向き合うことになる心あたたまるヒューマンドラマである。映画『かぞくのひけつ』の小林聖太郎監督がメガホンをとり、8月28日より新宿バルト9ほかにて全国公開される。

場面写真 ©2026「平行と垂直」製作委員会
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場面写真 ©2026「平行と垂直」製作委員会

公開されたスペシャル対談映像では、脚本を読んだ時の印象やお互いの印象、互いの芝居について、さらに「映画を一言で表現するなら?」という質問まで、二人が率直な言葉で語り合っている。

脚本を読んだ時の印象について、安田は「共感してもらえたり、共感してもらえるきっかけになる、知るきっかけになると思った」と振り返り、のんは「『自分がどんなふうに相手を思いやればいいのかな』みたいな気持ちがたくさん伝わっていくんじゃないのかなと思いました」と語る。

また、互いの芝居について、安田はのんに対して“考えて準備をするもの”と“感覚でキャッチするもの”という異なるアプローチを感じていたと明かし、「2軸が同タイムで走っている感じが、面白かったです」とコメント。のんは安田の芝居について、「『この大貴に希は寄り添えばいいんだな』という、説得力をもらいました」と語った。

さらに「この映画を一言で表現するなら?」という質問では、のんが「愛おしくなる映画です!」と答えると、安田は「ファンタジーなんだけど、体験型映画」と表現。すかさずのんが「賛成です!」と答えるなど、息の合ったやり取りを見せた。

また、本作ではより多くの人に物語を届けるため、バリアフリー日本語字幕付き上映の実施も決定。『HELLO! MOVIE』方式によるバリアフリー上映に加え、一部劇場にて期間限定で、スクリーンに日本語字幕が表示される上映が行なわれる。

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