佐々木李子、東京ワンマンで20曲熱唱!11月11日に新曲発売決定!

佐々木李子、東京ワンマンで20曲熱唱!11月11日に新曲発売決定!

佐々木李子、東京ワンマンで20曲熱唱!11月11日に新曲発売決定!

佐々木李子は8月20日、東京・Zepp Shinjukuにてワンマンライブ『RI PATHOS LIVE in OSAKA/TOKYO』の東京公演を開催した。フルアルバム『RI PATHOS』の楽曲を中心に全20曲を披露し、さらに今秋放送のTVアニメ『転生貴族、鑑定スキルで成り上がる 第3期』オープニング主題歌となる新曲「Still Water」を初披露するとともに、同曲を11月11日にリリースすることを発表した。

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佐々木は、今年6月にリリースしたフルアルバム『RI PATHOS』を携え、大阪・東京の2都市を巡るワンマンライブを開催した。8月20日に行なわれたZepp Shinjukuでの東京公演には大勢のファンが集まり、オープニングSEに導かれて佐々木李子がステージに登場した。栗原陸人(Gt)、乘冨鼓(Dr)、かーすけ(Ba)、ジョー(Key/バンドマスター)からなるバックバンドとともに、アルバムの1曲目を飾る「桃李成蹊」でライブの幕を開けた。

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序盤から「花邑 -Hanamura-」「オランジェット」と攻めのナンバーを畳みかけた佐々木李子は、MCで挨拶したのち、7弦ギターを手にしてメタルコア「まるでマトリョーシカ」を披露。重厚なサウンドとハイトーンボイスで会場を巻き込んだ。さらにアーティストレコードの原点である「カサブタ」や、ゴシック&ヘヴィネスな「Majestic Catastrophe」などを力強く歌い上げた。

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中盤では、自身の好きな食べ物をテーマにした中華ロック「魂の麻辣湯」で観客と盛り上がり、「レクイエムボンファイヤー」やタオル曲「カミガカリ」で会場の一体感を高めた。アコースティックギターの演奏パートでは、上京当時の気持ちを綴った「ひとひら」や、中学3年生の時に初めて購入したギターで「てづくりのうた」を弾き語り、感謝の思いを届けた。

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ライブ終盤、佐々木李子はTVアニメ『転生貴族、鑑定スキルで成り上がる 第3期』のオープニング主題歌に決定した新曲「Still Water」を11月11日にニューシングルとしてリリースすることを発表した。さらに同曲をサプライズで初披露し、透明感と力強いエモーションが交錯するパフォーマンスで会場を魅了した。アンコールなしのこだわりとして、最後にアルバムのラストトラックである「道」を感情豊かに歌い上げ、圧巻のステージを締めくくった。

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RI PATHOS LIVE in OSAKA/TOKYO』

8月20日
東京・Zepp Shinjuku

M1.桃李成蹊
M2.花邑 -Hanamura-
M3.オランジェット
M4.まるでマトリョーシカ
M5.極超新星
M6.カサブタ
M7.Majestic Catastrophe
M8.Knock Out!
M9.豪華絢爛祭
M10.魂の麻辣湯
M11.レクイエムボンファイヤー
M12.カミガカリ
M13.ひとひら
M14.詩をまく者
M15.寄り道
M16.てづくりのうた
M17.Walkin' Walkin'
M18.Windshifter
M19.Still Water
M20.道

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