
横浜流星主演ドラマ『LOST10』、中村アン&飯豊まりえの出演決定!
横浜流星主演ドラマ『LOST10』、中村アン&飯豊まりえの出演決定! 【コメントあり】
横浜流星が主演を務める10月スタートのTBS系金曜ドラマ『LOST10』に、中村アンと飯豊まりえが出演することが発表された。北海道での登山ツアー中に起きた遭難事故を巡るヒューマンサスペンス・エンタテインメントで、2人は物語のキーとなる遭難者役を演じる。

TBSにて2026年10月期金曜ドラマ枠(毎週金曜よる10:00)で放送される『LOST10』(ロストテン)は、北海道の大自然を舞台に、登山ツアー中に起きた遭難事故「支樺岳事件」の真相を追うヒューマンサスペンス・エンタテインメントだ。
主人公の刑事・小駒(おごま)を横浜流星が演じ、ともに事故の真相を追うフリーの保険調査員・直(なお)役に小栗旬が決定している本作。今回、物語の起点となる遭難事故の関係者として、ツアー客の一人である中学校教諭・亜矢(あや)役に中村アン、事故が起きた登山ツアーのガイドを務める田畠(たばたけ)役に飯豊まりえの出演が決定した。
中村アンは日曜劇場を中心に出演してきたが、金曜ドラマ枠への出演は本作が初となる。プロデューサーの新井順子、監督の塚原あゆ子とは、横浜流星と共演したドラマ『着飾る恋には理由があって』(2021年)以来5年ぶりのタッグとなる。
飯豊まりえは、TBSのGP帯連続ドラマへ8年ぶりの出演となる。主演の横浜流星とは10代の頃からの旧知の仲であり、映画『いなくなれ、群青』(2019年)以来の共演を果たす。
脚本を奥寺佐渡子、演出を塚原あゆ子、プロデュースを新井順子が手がけ、“すべてを疑え”をテーマに10人のキャラクターを軸にした謎が展開される。
出演者からのコメントは以下の通り。

中村アン コメント
中村アン:
北海道を舞台に、登場人物たちがどう絡み合い、何を探し、突き止めようとしているのか。疑うことからはじまり、信じる強さ、そしてそれぞれが誰かのことを想い、支え守ろうとしている姿が見どころだと思います。
塚原監督×新井プロデューサーとのタッグは約5年ぶりで、『着飾る恋には理由があって』では髪を30cmくらい切って挑んだ大切な作品だったので、またこうして信頼しているチームの皆さんと再会ができ、作品の一員になれたこと、心から嬉しく思います。
私自身も先が分からず、役と共に巻き込まれていくような感覚の物語なので、ぜひ前情報に惑わされすぎずにシンプルに観ていただきたいです。「ロスト」という言葉に何が隠されているのか、メッセージ性の高い骨太な作品になっていますので、何度でも観て楽しんでほしいなと思います。

飯豊まりえ コメント
飯豊まりえ:
「すべてを疑え」というテーマのもと、それぞれの人物が抱える思いや思惑が複雑に交錯し、物語が進むにつれて、何が真実なのか、誰を信じるべきなのか、その輪郭さえ揺らいでいきます。
横浜さんとは、お芝居の中で互いに遠慮なく、全力でぶつかり合える安心感があり、とても面白い化学反応を感じています。
塚原監督とは今回初めてご一緒していますが、一人ひとりの俳優や役にとても丁寧に向き合ってくださる方です。キャスト、スタッフ全員で意見やアイディアを持ち寄りながら、ひとつの作品を立ち上げていく。その時間そのものに「記憶に残る作品をつくっている」という確かな手応えを感じています。
私が演じる田畠も、ここ最近ではあまり出会ってこなかったタイプの役柄なので、いい意味で緊張感を持ちながら撮影に臨んでいます。
ヒューマンサスペンスとしての緊張感はもちろん、その先にある濃密な人間ドラマも楽しんでいただきながら、ぜひラストまで見届けていただけたらと思います。

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