
大原優乃・山谷花純、映画『ホーム スイート ホーム』完成披露で撮影裏話を明かす!
大原優乃・山谷花純、映画『ホーム スイート ホーム』完成披露で撮影裏話を明かす![イベントレポート]
8月19日、東京・kino cinéma新宿にて映画『ホーム スイート ホーム』の完成披露舞台あいさつが行われ、キャストの大原優乃、山谷花純、八村倫太郎(WATWING)、増子敦貴(GENIC)、駒木根葵汰、前田公輝、および吉川鮎太監督が登壇した。

本作は、2006年に発表された金沢知樹演出の同名舞台を、20年の時を経て映画化した押入れタイムスリップ・ホームコメディ。下町の煎餅屋を舞台に、未来から現れた家族との世代を超えた再会や、家族と向き合う温かさを笑いと涙で描く。
主人公・植木一郎(八村倫太郎)の妻・真奈美役を大原優乃が演じ、1999年の時代で出会う一郎の母・良子役を山谷花純が務めている。植木家4世代が時空を超えて顔を合わせる物語の中で、ふたりは作品に華と深みを添えている。
トークセッションで「タイムスリップできるとしたら、過去と未来のどちらに行きたいか」と問われると、増子敦貴が「氷河期に行きたい。マンモス見たくないですか」と回答。これに対し、山谷花純が「まったく同じことを言おうとしていた!?」と驚き、「飲みに行こう!」と意気投合して会場を盛り上げた。また、未来を選んだ大原優乃は、「3年後の未来に行きたい」と答えるも、「あんまり先は見たくない」というちょうどいい理由を語って笑わせた。
また撮影裏話では、八村倫太郎、増子敦貴、駒木根葵汰、大原優乃の4人ブロックと、前田公輝、山谷花純の2人ブロックに分かれて撮影が行なわれた後、合流した経緯が明かされた。八村倫太郎は「同年代で、楽しさがゆえに疲れてきたところでの、諸先輩方のビシッという感じがよかった」と振り返り、山谷花純ら先輩陣の合流が現場を引き締める新たな刺激になったと語った。一方、現場の明るい雰囲気について八村倫太郎は「特に大原優乃さんや増子敦貴さん、駒木根葵汰さんたちが持っている空気感によって生まれた」と話し、キャスト同士の仲の良さを伺わせた。
映画『ホーム スイート ホーム』は、9月4日より全国公開される。







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