吉岡里帆、奈緒W主演映画『シャドウワーク』新場面写真&コメント解禁!

吉岡里帆、奈緒W主演映画『シャドウワーク』新場面写真&コメント解禁!

吉岡里帆、奈緒W主演映画『シャドウワーク』新場面写真&コメント解禁!

映画『シャドウワーク』より、W主演を務める吉岡里帆と奈緒の新場面写真4点と、作品への思いを語るコメントが解禁された。

ポスト

佐野広実による同名小説(講談社文庫)を映画化した本作は、配偶者や親から暴力を受けた女性たちを匿うシェルター<おうち>を舞台に、声なき者たちの“極限の決断”を描くサライブサスペンス。吉岡里帆は夫からの日常的な暴力に怯える主人公・紀子役を、奈緒は警察という男性社会で強く生きようともがく刑事・薫役を演じる。

ポスト

新たに解禁された場面写真には、それぞれ異なる苦悩を抱えながら極限状態に置かれた紀子と薫の、張り詰めた感情が映し出されている。何かに怯え、苦悶の表情を浮かべる紀子や、事件を追う刑事としての緊迫した表情を見せる薫など、複雑に揺れ動く心情と一筋縄ではいかない物語の行方を予感させるカットとなっている。

ポスト

吉岡里帆&奈緒コメント

吉岡里帆:人の感情ってこんなに揺れ動くんだと、観ている側も一緒に感情が動いて忘れられない体験になると思います。“一番最悪な時こそ強くなるきっかけがある”と、とても前向きなメッセージが込められている作品になりました。

奈緒:後半にかけて<おうち>パートと薫パートがだんだん交差していくところが、撮影をしていても面白かったです。観終わった後に大声を出したくなるような、みんなの心が解放されるような映画になってほしいと思います。

『シャドウワーク』
9月25日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開
<STORY>
日常的に暴力を振るう夫から逃げてきた紀子。絶望の中、入院先の看護師・路子に救われ、配偶者や親から暴力を受けた女性たちを匿うシェルター<おうち>に身を寄せる。そこでは暮らしのすべてが「持ち回り」というルールで成り立っていた。穏やかで守られた日々を取り戻していく紀子だが、少しずつ違和感を覚え始める。やがて<おうち>が“交換殺人”によって女性たちを解放している事実を知る。残るか去るか、選択を迫られる紀子。一方、とある事件を追う刑事・薫もまた夫からの暴力に苦しんでいた。疑われることのない夫・晋一と追い詰められていく現実のなかで、薫は事件の先に<おうち>の存在へと辿り着く。そして晋一の存在によって、その均衡が崩されていく――。

出演:吉岡里帆 奈緒
美保純 酒井若菜 ファーストサマーウイカ 佐月絵美
北村匠海 原嘉孝(timelesz)
吉岡睦雄 堀家一希 清水尚弥 近藤芳正 井上肇 小川菜摘
風吹ジュン
監督・脚本:吉野竜平
原作:佐野広実『シャドウワーク』(講談社文庫)
主題歌:「tiny end」haruka nakamura(vo.Meadow)
配給:ショウゲート
©佐野広実/講談社 Ⓒ2026「シャドウワーク」製作委員会