
近藤真彦や鈴木愛理ら、ブルーマングループ35周年新宿公演で豪華共演!
近藤真彦や鈴木愛理ら、ブルーマングループ35周年新宿公演で豪華共演!【コメントあり】
8月2日に開幕した『ブルーマングループ2026新宿公演』の翌日、報道陣に向けたプレスショーが開催された。ゲストの近藤真彦、高島礼子、鈴木愛理、手塚マキ、デーブ・スペクターがショーに巻き込まれ、観客と一体となって会場を沸かせた。

8月3日、東京・THEATER MILANO-Zaにて『ブルーマングループ2026新宿公演』のプレスショーが開催された。1991年にニューヨークの路上パフォーマンスから誕生し、開幕35周年を迎えた「ブルーマングループ」。新宿での夏の定期公演は3年目に突入した。

ショーが開幕すると、生演奏のロックサウンドに乗せてブルーマンがペンキの乗ったドラムを叩き、客席を盛り上げる。中盤ではブルーマンが近藤真彦と高島礼子を壇上にエスコートし、手錠をかけたりイラストを描いたりと共演を果たした。さらに特別ゲストの鈴木愛理がドナ・サマーの名曲「I FEEL LOVE」をパワフルなハイトーンで熱唱。ラストパフォーマンスではデーブ・スペクターがステージに上げられ、圧巻の約90分のショーを締めくくった。



終演後の会見では、登壇者がブルーマンの独特な存在感に感心しつつコメントした。
ゲストコメント
近藤真彦:
ブルーマンの目力にやられました。圧力と、音と光と。僕はブルーマンが初めてだったんですが、本当にすごいものを見せていただいて感動しました。
鈴木愛理:
今年の冬にフィラデルフィアで公演を観て、そこで感じた熱を思い出しながら臨みました。衣装もウェルカムジャパンな感じで、お着物をイメージして。みんなのおかげで楽しくステージに立てました。
言葉を一切使わない唯一無二のパフォーマンスで魅了する本公演は、8月30日まで上演される。また、8月22日には「BLUE MAN GROUP × 鈴木愛理」スペシャル公演を全国のイオンシネマにてライブビューイング生中継することも決定している。

次ページ
- 1