
岸井ゆきの、WOWOW初主演ドラマ『ユージニア』11月8日放送開始!
岸井ゆきの、WOWOW初主演ドラマ『ユージニア』11月8日放送開始!【コメントあり】
恩田陸の傑作ミステリー小説『ユージニア』が世界初の実写化を果たし、WOWOWにて11月8日より『連続ドラマW 恩田陸 ユージニア』として放送・配信されることが決定した。本作は累計38万部を誇り海外でも高い評価を得る話題作で、主演をWOWOWドラマ初主演となる岸井ゆきのが務め、脚本を安達奈緒子が手がける。

北陸のK市で発生した17名が死亡する大量毒殺事件から30年。第一発見者であり事件を題材にした小説を執筆した雑賀満喜子(岸井ゆきの)や、生き残った盲目の少女など、関係者たちが30年の時を経てもなお事件に翻弄されていく姿を描く戦慄のダークミステリーだ。全6話で展開され、監督は古川豪と川井隼人が務める。
岸井ゆきのコメント
岸井ゆきの:
恩田先生の小説は中学の頃から拝読していたので、オファーはとても嬉しく、同じくらいのプレッシャーもありました。安達奈緒子さんの脚本だと聞き、いつも多角的に世界を描いていく安達さんとならこの物語に一緒に飛び込めるかもしれないと感じました。話す人や、その時の気持ち、状況によって話す速度やイメージが変わる役だったので、シーンとシーンの繋がりを気にせずお芝居をするのは新鮮でした。人生は選択の連続であるはずなのに、自分の意思とは別に、巻き込まれてしまった、つまり運命にもたらされた現実の中でそれぞれがどう生きるかの軌跡だと感じます。記憶されたものと記録は同じものではないかもしれません。ぜひ楽しんで観ていただければ幸いです。
恩田陸コメント
恩田陸:
刊行20年目の節目に映像化が決まったのは、完全版が出たこともあり、感慨深いものがあります。映像版は、またひとつの新たな『ユージニア』になっていると思います。素晴らしい脚本とキャストに恵まれ、私も皆さんと一緒にワクワクしています。
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