八木仁愛(僕が見たかった青空)ら出演、朗読劇『未送信フォルダ -#送れなかった言葉-』が開幕!

八木仁愛(僕が見たかった青空)ら出演、朗読劇『未送信フォルダ -#送れなかった言葉-』が開幕!

八木仁愛(僕が見たかった青空)ら出演、朗読劇『未送信フォルダ -#送れなかった言葉-』が開幕!

7月28日、東京・池袋のあうるすぽっとにて朗読劇『未送信フォルダ -#送れなかった言葉-』が開幕した。初日公演に先立ち、公開ゲネプロおよび取材会が行われ、キャストの八木仁愛(僕が見たかった青空)、本西彩希帆、富田麻帆、小日向美香、北澤早紀、遠藤瑠香が登壇した。

朗読劇『未送信フォルダ -#送れなかった言葉-』
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朗読劇『未送信フォルダ -#送れなかった言葉-』

本作は、SNSやLINEにおいて誰もが一度は経験したことのある“送れなかった言葉”をテーマに、「伝えられなかった想い」を抱える6人の女性たちの日常と人生が交差していく共感型群像劇だ。

朗読劇『未送信フォルダ -#送れなかった言葉-』
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朗読劇『未送信フォルダ -#送れなかった言葉-』

取材会に登壇した6名は、作品への意気込みや見どころを語った。初朗読劇となる八木仁愛は緊張を口にしつつも、稽古を通じて「ありがとう」という言葉の重みを再認識したと明かした。また、企画質問「今日、未送信フォルダから一通送れるとしたら?」に対し、八木は応援メッセージをくれたグループメンバーに「今すぐ『ありがとう』とスタンプをパッと送りたい」と笑顔を見せた。

朗読劇『未送信フォルダ -#送れなかった言葉-』
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朗読劇『未送信フォルダ -#送れなかった言葉-』
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朗読劇『未送信フォルダ -#送れなかった言葉-』
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朗読劇『未送信フォルダ -#送れなかった言葉-』
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朗読劇『未送信フォルダ -#送れなかった言葉-』

朗読劇でありながら映像や演出も融合しており、上演時間約80分の中で6人の日常が描かれる。

キャストコメント

八木仁愛:
私は初の朗読劇なので、今は緊張と「ちゃんとできるかな」という不安が一番の気持ちですけど、稽古の時から他のキャストさんのとても素敵な声を聴いて、「耳が幸せだな」と思いつつ、私もそう思ってもらえるような存在にならなきゃいけないように、精一杯頑張れたらなと思います。送りたくても送れなかった言葉が、ある人にもすごく刺さる作品になっていると思いますので、ぜひ劇場で私たちのこの日常と、そして自分が送れなかった言葉への後悔を、いろいろ照らし合わせたり重ねたりしながら、一緒に楽しんで観ていただけたらいいなと思いますし、観に来てくださったみんなの未送信フォルダも、いつか動いて届くべき人に届いたらいいなと思います。

本西彩希帆:
今回の朗読劇は、ダブルキャスト、トリプルキャストだったりするので、そういう意味では、キャスト違いで作品を楽しんでいただけるようになっていまして、私もその一部となれることをすごく嬉しく思います。全力で頑張っていきたいと思います。(印象的なシーンについて)作中に、手紙を書いては消すというシーンが出てくるんですけど、結局、一番最初に書いた言葉が本音なんだなというのを、この作品と役を通じてすごく感じました。

富田麻帆:
日によって、言葉のセッションみたいな感じが変わっていくので、それも演じながら楽しみつつ、少ない回数ですけど、毎公演新鮮に臨めたらと思っています。場当たりをさせていただいた時に、身近にある誰も観たことあるような場面の映像が出てきたりとかするので、耳でも楽しめるけど、目で視覚的にも想像しやすいようになっているのが、今回の魅力でもあるのかなと。

小日向美香:
すごく身近にいる人とか、そばにいてくれる人を大切にしようと思えるような素敵な作品に、こうして役者として携わらせていただけてすごく幸せです。彩音ちゃんはSNSでの悩みがあるというところが共感できます。SNSをやっていると、いいことだけじゃなく、悪い言葉も届く世界でもあって、正直私自身もしんどいと思ったこともあるんですけど、それでも喜んでくれる人やファンの人たちのために、SNSを更新したり頑張りたいと思う彩音ちゃんの心にはすごく共感したので、私もこの役を演じながら、日々ファンの皆さんとの繋がりを大切にしていきたいなと思いました。

北澤早紀:
私はこの演目で、紗季役と美優役も務めさせていただくので、一つの作品の中で二つの視点から、いろいろな方々と言葉を交わせるのがすごく嬉しくと思いました。いろいろな立場や個性を持った女性たちがたくさん登場するので、きっと男性の皆さんにも「あ、わかるな」と思っていただける部分があると思うので、たくさん言葉を伝えられるように頑張ります。

遠藤瑠香:
この作品は本当に身近に感じられて、私自身も「これわかる」という部分がたくさんあるので、観に来てくださる皆様も、きっと共感できる部分がたくさんあると思っているので、精一杯全力でこの作品をお客さまに届けていきたいです。身近な人を大切に、周りの人に優しい気持ちや温かい気持ちを持って、劇場を後にしてもらえたら嬉しいなと思っております。

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