
「一番搾りACTION」発表会に堤真一、小芝風花が登壇!
「一番搾りACTION」発表会に堤真一、小芝風花が登壇!
7月22日、東京・新宿パークタワーホールにて<これからも、おいしい国でいたいから。「一番搾りACTION」発表会>が開催された。全国の生産者を支援する本プロジェクトの始動にあたり、CMキャラクターを務める堤真一と小芝風花が登壇し、イベントを盛り上げた。
「一番搾りACTION」は、気候変動、人手不足、原料高騰など、さまざまな課題に直面しながらも、ピンチをチャンスに変えるべく創意工夫を凝らし、果敢に「新しいおいしさづくり」に挑戦する、全国47都道府県の生産者を「一番搾り」を通じて支援するアクションである。食とビールが生み出す「おいしい、うれしい」という感情に、発売から36年間寄り添ってきた「一番搾り」が「新しいおいしさづくり」に挑戦する生産者を支援することで、“日本のおいしい”を未来につなげる一助となることを目指す活動であることが発表された。
また、発表会第2部では「一番搾りACTION」のCMに出演している堤真一、小芝風花に加え、福井県のみやざき農園の宮嵜恵介(米農家)、岩手県の北三陸ファクトリーの眞下美紀子(ウニ生産者)も登壇し、「一番搾りACTION」のスタートを盛り上げた。


堤真一と小芝風花は、イベント内で「一番搾りACTION『ピンチをチャンスにクイズ』」に挑戦した。クイズを通して2人は生産者のさまざまな挑戦に触れ、“新しいおいしさ”を生み出すみんなを応援したいという思いを一層強めていた。

さらに、「一番搾りACTION 15秒応援チャレンジ」で生産者を全力応援する企画も行なわれた。2人が日本全国で“新しいおいしさ”に挑む生産者を制限時間15秒の間に全力応援するというもので、先に挑んだ小芝風花は、制限時間内に生産者への思いを見事に表現した。続く堤真一は熱が入るあまり15秒をオーバーし、会場が笑いに包まれる一幕もあった。2人はそれぞれの言葉で、生産者に向けた熱いエールを送った。
