
なみだ色の消しごむ、結成3周年ワンマンを東京キネマ倶楽部で開催!
なみだ色の消しごむ、結成3周年ワンマンを東京キネマ倶楽部で開催!
なみだ色の消しごむが、結成3周年を記念したワンマンライブ<NAMIKESHI STATION>を東京キネマ倶楽部にて開催した。
タモリのものまねで知られるジョニー志村をゲストに迎え、某音楽番組をオマージュした演出やさまざまな企画で会場を大いに盛り上げた。
開演すると、“タモリ”……ではなくジョニー志村と、なみだ色の消しごむの多くの楽曲で振り付けを担当するコレオグラファー・サカナが登壇。そして、東京キネマ倶楽部ならではのサブステージからメンバーが1人ずつ登場し、まるで音楽番組さながらの演出でライブが進行していった。
ライブはこの夏も盛り上がること間違いなしの「メインキャラクター」からスタートし、4曲を立て続けに披露した。序盤から会場の熱気はフルボルテージへ達した。

続いて行なわれたミッションブロックでは、ファンの間で「伝説のレア曲」として知られる「なみけし音頭」を披露したほか、「きらめきコネクト」では間奏中に玉入れ、「A・S・B」ではラストにメンバー全員でけん玉に挑戦した。結果はいずれも成功とはならなかったものの、会場は大きな笑いと歓声に包まれた。

その後、会場が暗転すると、メンバー8人それぞれが出演するCM映像を上映した。個性あふれる映像は大きな反響を呼び、好評を受けて7月18日にグループ公式Xでも公開された。
CM明けからはユニット楽曲コーナーへ突入した。「ファンシーキッスモータース」(堀川すず・高松穂乃花)をはじめ、「こいぬモード」(廣川かのん・白浜つゆは)、「一人じゃない」(滝口愛奈)、「ギャルになりたい」(菜森未咲・望月唯織・咲良早桜)、そしてオリジナルメンバー5人による「ボクコイ」を立て続けに披露した。それぞれ楽曲に合わせた衣装へと着替えて登場し、会場からはひときわ大きな歓声が上がった。


ライブ終盤はノンストップで楽曲を畳み掛け、熱気は最高潮となった。エンディングではジョニー志村が“これからも応援してくれるかな?” と呼びかけると、会場中のファンが「いいともー!」 と大きな声で応え、会場が一体となった。

最後の挨拶では感極まるメンバーの姿も観られ、笑いあり、涙ありの<NAMIKESHI STATION>は大盛況のうちに幕を閉じた。