
後藤真希、<FAST COSME PARTY>で驚きのノーファンデ主義を告白!
後藤真希、<FAST COSME PARTY>で驚きのノーファンデ主義を告白!
7月18日、19日の2日間にわたり、美容クリエイターのコスメヲタちゃんねるサラが主催する体験型ビューティーイベント<FAST COSME PARTY〜ショッパーぱんぱん! ウチらの可愛さ激盛り〜>が開催され、会場には1,250名が詰めかけた。7月19日のトークステージにはスペシャルゲストとして後藤真希が登壇し、平成メイクから令和メイクへの変化や愛用コスメについて語った。

今回のイベントコンセプトは「平成レトロ」。会場にはタッチアップブースやフォトブースが設置されたほか、来場者には豪華コスメが詰まった「ぱんぱんのショッパー」が配布された。トークステージでは、2025年に公開されたコラボ動画以来の本格共演となる後藤真希とサラが、互いの印象や美容事情をくり広げた。
お互いの第一印象について、それぞれのコメントは以下の通り。
後藤真希:“もともとサラさんのYouTubeのショート動画で、顔を真っ青に塗っている動画を観て「誰だこの人!?」と気になってチャンネルを観ていました(笑)。実際にお会いしたら、持ってきているコスメがプロ仕様のものばかりで、本当にコスメが好きなんだなという印象でした”
コスメヲタちゃんねるサラ:“あの動画を後藤さんが観てくださっていたなんて思わなくて、最初は本当に緊張しました! でも、実際にお会いして撮影してみたらすごく気さくで楽しい方でした”
トークセッションでは、後藤真希が普段から愛用している「一軍アイテム」が入ったポーチの中身を披露。普段からファンデーションを使わない「ノーファンデ主義」であることを告白し、会場を驚かせた。
さらに、モーニング娘。としてデビューした当時を振り返り「平成は厚塗りのベースメイクが主流で、アイラインの代わりにマッキーを使う人もいた足し算のギャルメイクだった」と回顧。対して令和は「素肌感を活かしたノーファンデやナチュラルなツヤ肌が主流になり、テクニックが細分化されている」と語り「今は自分の肌に合うものをたくさんの選択肢から選びやすい時代なので、本当にありがたいなと思います」と美容環境の進化に喜びを見せた。
イベントの最後に、後藤真希はファンに向けてメッセージを送った。
後藤真希:女性はみんなメイクが大好きですし、私も本当に大好きです。日々新しい商品が出るととりあえず購入して、自分で3ヵ月くらいじっくり試してみて、本当に良いと思ったものだけをみんなにお勧めするようにしています。そんな私の知識が、これから皆様の生活や美容に役立てばいいなと思っています。これからも美容大好きで頑張っていきますので、よろしくお願いします!