
吉岡里帆×奈緒、W主演映画『シャドウワーク』より場面写真&人物相関図を公開!
吉岡里帆×奈緒、W主演映画『シャドウワーク』より場面写真&人物相関図を公開!
吉岡里帆と奈緒がダブル主演を務めるサバイブサスペンス映画『シャドウワーク』より、作中の張り詰めた緊張感を伝える場面写真10点と、複雑に絡み合うキャラクターの関係性を描いた人物相関図が7月16日に一挙解禁された。配偶者や親からの暴力に晒された女性たちが身を寄せるシェルター「おうち」を巡り、それぞれの思惑が交錯する様子が映し出されている。

本作は、佐野広実による同名人気小説(講談社文庫)を吉野竜平監督が映画化したサバイブサスペンスだ。
主人公の野々村紀子を演じるのは、映画『正体』で第48回日本アカデミー賞の最優秀助演女優賞など多くの演技賞を受賞した吉岡里帆。もう一人の主役である刑事の薫役には、東京ドラマアウォード2025で主演女優賞を受賞した奈緒が起用された。数々の作品で多様な人物を演じてきた二人が初の映画ダブル主演を果たし、本作では覚悟と揺らぎ、爆発寸前の緊張感を体現している。


共演には、風吹ジュン、美保純、酒井若菜、ファーストサマーウイカ、佐月絵美、北村匠海、原嘉孝(timelesz)、清水尚弥ら個性豊かな実力派キャストが名を連ねる。
配偶者や親から暴力を受けた女性たちを匿うシェルター「おうち」。一見穏やかなその場所では、日常と同じ手つきで、“あること”が行なわれている――完璧に考え抜かれた方法で。声なき者たちの“極限の決断”を描くサバイブサスペンスがいま静かに動き出す。
今回解禁された場面写真10点では、傷ついた女性たちが身を寄せるシェルター「おうち」を巡り、複雑に絡み合う登場人物たちの姿が映し出されている。
覚悟を決めた表情でこちらを見つめる紀子(吉岡里帆)と、事件を追う刑事・薫(奈緒)の印象的なツーショットは、二人の“極限の決断”と、その運命の交差を予感させる一枚だ。また、「おうち」の家主・昭江(風吹ジュン)と海辺で穏やかな時間を過ごす紀子の姿が切り取られる一方で、「おうち」の女性たちが座卓を囲んで静かに話し合う様子も映し出され、彼女たちのもう一つの顔をうかがわせる。
さらに、捜査を進める薫は、海岸に打ち上げられた女性の遺体事件をきっかけに「おうち」の存在へと近づいていく。紀子、昭江、路子(美保純)、しのぶ(酒井若菜)、奈美(ファーストサマーウイカ)、凛(佐月絵美)ら「おうち」の女性たちと対面する場面では、穏やかな笑顔の奥に張り詰めた緊張感が漂い、それぞれの思惑を感じさせる。
『シャドウワーク』場面写真
そして、女性たちを追い詰める男たちの存在も物語の緊迫感を一層高める。薫の夫・晋一(北村匠海)、捜査の過程で薫から疑いの目を向けられる松原(原嘉孝/timelesz)、そして決意を宿した眼差しでスタンガンを構える紀子の、ただならぬ緊迫感が滲む瞬間も収められている。
あわせて解禁された人物相関図では、「おうち」の女性たち、事件を追う刑事・薫、そして彼女たちを取り巻く男たちの関係性や立場が一望できる内容となっている。
それぞれが下す決断の先に待つ結末とは。極限のサバイブサスペンスを、ぜひ劇場で観届けてほしい。
『シャドウワーク』
公開日:9月25日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開
キャスト:吉岡里帆、奈緒、美保純、酒井若菜、ファーストサマーウイカ、佐月絵美、北村匠海、原嘉孝(timelesz)、清水尚弥、風吹ジュンほか
監督・脚本:吉野竜平
原作:佐野広実『シャドウワーク』(講談社文庫)
主題歌:「tiny end」haruka nakamura(vo.Meadow)
配給:ショウゲート
©2026「シャドウワーク」製作委員会