
南沙良、『マジカル・シークレット・ツアー』で7月11日にアジア賞受賞!【コメントあり】
南沙良、『マジカル・シークレット・ツアー』で7月11日にアジア賞受賞!【コメントあり】
映画『マジカル・シークレット・ツアー』に出演する南沙良が、<ニューヨーク・アジアン映画祭>にてライジングスター・アジア賞を受賞した。現地時間7月11日に開催された授賞式に登壇し、天野千尋監督とともにQ&Aセッションも行なって海外の観客を魅了した。

映画『マジカル・シークレット・ツアー』は、中部国際空港で主婦たちが金の密輸で逮捕された実際の事件に着想を得たオリジナルストーリーである。2児の母、大学の研究者、そして未婚で妊婦のキャバ嬢という、一見犯罪とは無縁そうな3人が偶然出会い、金の密輸という秘密によって絆を深めていく姿を描く。
劇中で麻由役を演じた南沙良が、北米で最も歴史あるアジア系映画祭である<ニューヨーク・アジアン映画祭>(NYAFF)にて、今後の世界的な活躍が期待されるアジアの俳優に贈られるライジングスター・アジア賞を受賞した。日本人ではこれまでに鈴木亮平、池松壮亮、小松菜奈、綾野剛らが受賞している。
現地時間7月11日20時30分(日本時間7月12日9時30分)より、リンカーン・センターで行なわれた授賞式に南沙良が登壇。本作でメガホンをとった天野千尋監督も駆けつけた。
授賞式を終えた南沙良は、受賞の喜びを以下のように語った。
南沙良コメント
南沙良:
“現地に来て、受賞した実感が湧きました。ニューヨークの皆さまはとても温かく反応してくださいました。なかなかない機会で、とても新鮮な体験でした。もう少し身長が高かったらいいなーと感じました(笑)。”

また、本作の上映後には南沙良と天野千尋監督がQ&Aに登壇し、会場の観客を前に作品への思いや撮影秘話を披露した。上映中の様子について、南沙良は海外作品への意気込みを含めて語っている。
南沙良:
“笑って観てくださっている方も多かったです。監督とも濃密にお話しできて、あっという間の時間でした。このように海外の賞もいただけたので、海外作品への出演にもチャレンジしていきたい。”
現在、映画『マジカル・シークレット・ツアー』は全国の映画館で大ヒット公開中である。




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