IS:SUE、CANDY TUNE、CUTIE STREETらが細川たかしと不朽の名曲を大熱唱!
IS:SUE、CANDY TUNE、CUTIE STREETらが細川たかしと不朽の名曲を大熱唱!
東京ガールズコレクション実行委員会は、7月12日にLINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)にて<GMO 渋谷エンタメ祭 2026 presents TOKYO GIRLS MUSIC Fes. 2026>を開催した。IS:SUE、CANDY TUNE、CUTIE STREET、MATSURI、山崎育三郎の5組のアーティストが出演し、エンディングにはサプライズゲストとして細川たかしが登場した。
トップバッターとして登場したのは、原宿カルチャー発の8人組アイドルグループ・CUTIE STREET。メンバーがステージに姿を現した瞬間から、会場は大歓声に包まれた。「会場にお越しの皆さん! もっともっと盛り上がっちゃだめですか〜??」と呼びかけ、大ヒット曲「かわいいだけじゃだめですか?」などをキュートに披露した。
2組目には、圧倒的な歌唱力を誇る山崎育三郎が登場した。「プリンスが登場したよ!!」と挨拶して会場を沸かせ、「言えないよ」「虹」「田園」を情感たっぷりに歌い上げた。
3組目に登場したのは、4人組ガールズグループ・IS:SUE。クールなダンスナンバーである「CONNECT」や「No.4」など6曲を立て続けに披露し、力強い歌声とキレのあるダンスで観客を魅了した。
4組目は、昭和歌謡を現代にアップデートする歌謡グループ・MATSURI。「ジュリアに傷心」や「Y.M.C.A.」を披露し、おなじみの振り付けで会場を一体にした。
大トリを務めたのは、Z世代から絶大な支持を得るCANDY TUNE。「キス・ミー・パティシエ」からスタートし、大ヒット曲「倍倍 FIGHT!」では会場中に地鳴りのようなコール&レスポンスが響き渡った。
エンディングでは、MCの谷尻萌が全出演者をステージに呼び込む。各アーティストがイベントの感想を語る中、サプライズゲストとして日本エンタメ界のレジェンド・細川たかしが登場した。会場が大きなどよめきと大歓声に包まれる中、細川たかしは“ノッてますか〜〜!!! すごいパワーですね!!! 若い皆さん! 細川たかし! 応援してくれるかな〜??”と観客へ力強く呼びかけた。
最後は、細川たかしと出演アーティスト全員で不朽の名曲「北酒場」を大熱唱した。客席からも「たかし〜〜!!!」と大きな掛け声が上がり、世代を超えた一体感の中でイベントは感動のフィナーレを迎えた。
出演者コメント
増田彩乃(CUTIE STREET):“足を運んでくださった皆さんと素敵なアーティストの皆さんと一緒に渋谷の夜を盛り上げられてうれしいです!”
山崎育三郎:“皆んなありがとう! 温かく迎えてくれて嬉しかったです、ありがとう!”
NANO(IS:SUE):“IS:SUEの歌声皆さんに届きましたか?? また一緒に過ごしましょう! ありがとうございました!!”
渡辺真(MATSURI):“皆さんと踊ったY.M.C.A.は忘れません!”
村川緋杏(CANDY TUNE):“渋谷のお祭りということで、私たちは原宿を拠点としているんですが、今日はお隣の街を盛り上げられてうれしかったです!”
GMO 渋谷エンタメ祭 2026 presents TOKYO GIRLS MUSIC Fes. 2026
7月12日(日)
LINE CUBE SHIBUYA
<CUTIE STREET>
「ひたむきシンデレラ!」
「ぷりきゅきゅ」
「キュートなキューたい」
「かわいいだけじゃだめですか?」
<山崎育三郎>
「言えないよ」
「虹」
「田園」
<IS:SUE>
「CONNECT」
「SHINING」
「Phase」
「No.4」
「Super Luna」
「Quartet」
<MATSURI>
「ジュリアに傷心」
「アヴァンチュール中目黒」
「Y.M.C.A.」
<CANDY TUNE>
「キス・ミー・パティシエ」
「アイしちゃってます♡」
「すーぱー優勝ちゅーーん!」
「シャットダウン!」
「備えあれば無問題」
「倍倍 FIGHT!」
「スペシャル感謝祭」
<フィナーレ(全員)>
「北酒場」