
虹のコンキスタドール、結成12周年ライブで武道館宣言!
虹のコンキスタドール、結成12周年ライブで武道館宣言!
インドア系・正統派アイドルグループ「虹のコンキスタドール」が、7月14日に東京・日本青年館で結成12周年ライブを開催した。グループとして5年ぶりとなる生バンドワンマンで、新曲「マーメイドキス♡サマー!」を初披露したほか、日本武道館を目指すことを力強く宣言した。
5年ぶりの生バンドワンマン! 12周年を彩る熱狂のステージ
虹のコンキスタドールのライブツアー<虹のコンキスタドール 12th Anniversary LIVE 「ニューレジェンドインサマー!」>が、7月14日に東京・日本青年館にて開催された。
今回はグループとしては5年ぶりとなる生バンドでのワンマンライブを開催。12年間積み重ねてきた「レジェンド」と、ここから始まる「ニューレジェンド」をテーマに、笑顔と青春、熱狂をすべて詰め込んだステージをくり広げた。
オープニングでは、新曲「マーメイドキス♡サマー!」に合わせて12人のメンバーがマーメイドに扮した映像とともに登場。生バンドによる迫力あるサウンドに乗せてライブの幕を開けると、会場は序盤から大きな歓声に包まれた。
夏を彩る楽曲からライブの定番曲まで、12周年だからこそ実現したセットリストを生演奏で届け、会場との一体感を高めていく。その余韻に包まれたまま、後半はスペシャルメドレーで幕開けした。メンバー1人ひとりにフィーチャー曲が用意され、楽曲ごとの世界観に合わせた演出や小道具が次々と登場。目まぐるしく移り変わる楽曲とステージングでそれぞれの個性を鮮やかに際立たせ、観客を魅了した。後半は夏曲を畳み掛け、生バンドならではの熱量あふれるサウンドとともに会場のボルテージを最高潮に引き上げた。
本編のマーメイド物語が幕を閉じると、メンバー12人がステージ上に一列に並び、グループへの思いや、これまで積み重ねてきた歩み、そして未来へ向けた覚悟を語った。最後に全員で「私たちは日本武道館を目指します」と力強く宣言した。
12年間で築き上げてきた軌跡を胸に、虹のコンキスタドールは新たな挑戦へ向けて歩み始める。12月10日には Zepp DiverCity (TOKYO)でのワンマン公演が決定した。
メンバーコメント
隈本:
虹のコンキスタドールはここまでたくさんの時間をみなさんと一緒に歩いてきました。どの時代の虹コンにも最高のメンバーがいて最高のファンのみなさんがいてみなさんと共有して繋いできたからこそ今の私たちがいるんだと思います。
八木:
私たちは、12年の歴史の重さを背負う覚悟ができました。
的場:
日本武道館について「虹コンとしては一度夢にして、叶えたことのある場所。簡単に叶えられた夢ではありませんでした。だけど、今のわたしたちならできると信じています。この12年間で積み上げてきたものを、私は信じています。これから、私たちが虹コンの歴史を作っていきます。
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