池端杏慈、映画『ワンダンス』湾田光莉役に決定! 11月27日公開

池端杏慈、映画『ワンダンス』湾田光莉役に決定! 11月27日公開

池端杏慈、映画『ワンダンス』湾田光莉役に決定! 11月27日公開【コメントあり】

累計発行部数110万部を突破した大人気コミック『ワンダンス』の実写映画化が決定し、ヒロイン・湾田光莉役を池端杏慈が務めることが発表された。本作は11月27日に全国公開され、主人公の小谷花木(カボ)役はJO(&TEAM)が演じる。

池端杏慈、映画『ワンダンス』湾田光莉役に決定! 11月27日公開  ©珈琲/講談社 ©2026 映画『ワンダンス』製作委員会
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池端杏慈、映画『ワンダンス』湾田光莉役に決定! 11月27日公開 ©珈琲/講談社 ©2026 映画『ワンダンス』製作委員会

単行本累計発行部数110万部を突破し、「月刊アフタヌーン」(講談社)にて連載中の珈琲による漫画『ワンダンス』の実写映画が、11月27日に全国公開されることが決定した。先日、主人公の「カボ」こと小谷花木を映画初出演にして初主演となるJO(&TEAM)が演じることが発表されたが、このたび、主人公の運命を変えるヒロイン「ワンダ」こと湾田光莉(わんだひかり)役に、女優の池端杏慈が抜擢された。

吃音症が原因で目立つことが苦手であり、自分の気持ちを抑えて周りに合わせて生活している小谷花木。そんな彼が、人目を気にせずダンスに没頭する湾田光莉に出会う。彼女の楽しそうで生き生きとした姿に衝撃を受けたカボは、心を掻き立てられるままにダンスの世界に飛び込んでいく。

湾田光莉を演じる池端杏慈は、全国高校サッカー選手権大会の21代目応援マネージャーや「ゼクシィ」15代目CMガールに抜擢され、映画『白の花実』やドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」など話題作への出演が続いている。オーディションで見事に役を射止めた池端に対し、草場尚也監督は“オーディションの際、池端さんは音のイメージに加え、歌詞の想いを紐解き、楽曲の本質を自分なりに咀嚼した上で挑んでくれた。こうした作品に寄り添い深める姿勢はとても重要だと思っており、池端さんと一緒に映画作りを行ないたいと強く思った”と起用の理由を明かした。

また、本日、池端演じるワンダのキャラクタービジュアルとキャラクター解禁動画も公開された。ビジュアルには「でも、踊る」というコピーとともに、楽しそうに踊るワンダの姿が収められており、動画では、朝日を浴びながら踊るワンダを観てカボが涙を流す運命的な瞬間が映し出されている。

池端杏慈コメント

池端杏慈:
オーディションの結果を聴いたときは号泣しました。もともとダンスが大好きでこの役は絶対に自分が掴み取りたいと思っていたので、本当に嬉しくて、ワンダを演じられるんだと知った瞬間は言葉になりませんでした。クランクインするまでの期間は毎日ダンスのことを考えて過ごし、ワンダ役としてのプレッシャーと不安で押しつぶされそうになったときもありましたが、ダンス総監修のカンタローさんに、「もっと自信をもって堂々としてればいいんだよ」という言葉をいただいて気持ちが軽くなり、勇気づけられました。ダンス監修の先生に教えていただいたことを家に帰ってからも繰り返し練習して、クランクインしてからも撮影の合間に自主練の時間を入れていただきながら、撮影期間中もとにかく踊り続ける毎日でした。ダンスってとことん追求すればするほど面白いし、とにかく楽しいんだと気づかせてくれました。原作のワンダへのリスペクトを忘れず、その姿を大切にしながら1つひとつのシーンを丁寧に演じさせていただきました。この作品を通してダンスの楽しさや、言葉では伝えきれない感情が少しでもみんなに届いたら嬉しく、ダンスシーンを観ていただけるのが今からとても楽しみでワクワクしています! 公開を楽しみにしていてください。

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