AKB48、19期昇格ライブ完走! 千秋楽には卒業生の白鳥沙怜も登場!

AKB48、19期昇格ライブ完走! 千秋楽には卒業生の白鳥沙怜も登場!

AKB48、19期昇格ライブ完走! 千秋楽には卒業生の白鳥沙怜も登場!

AKB48は7月12日、KT Zepp Yokohamaにての千秋楽公演を開催した。正規メンバーへ昇格した19期生や研究生ら全12名が出演し、卒業生の白鳥沙怜も駆けつけ、全27曲のパフォーマンスで会場を魅了した。

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12月に日本武道館で開催した20周年記念コンサートで、正規メンバーへ昇格した19期生。8月19日(水)リリースの68thシングル「好きish」で約12年ぶりとなる2作連続センターを務める伊藤百花、同作で2作連続選抜入りを果たした川村結衣、そして4月にAKB48として約7年ぶりに結成されたバンドユニット「スクールバッグ計画」でリードギターを務める奥本カイリの3名が、20期・21期研究生とともに、7月11日(土)・12日(日)の2日間にわたる昇格ライブ全4公演を駆け抜けた。千秋楽公演には、5月にAKB48を卒業した19期生・白鳥沙怜も一部出演。ともに歩んできた2年間の軌跡を振り返るとともに、新たな未来への決意を込めたパフォーマンスで魅了した。

最終公演は、2年前に19期生がお披露目で初めて披露した「ギンガムチェック」で勢いよくスタート。「あの夏の防波堤」「夢へのルート」などアップテンポなナンバーを立て続けに披露し、オープニングからキラキラ弾ける笑顔とエネルギッシュなパフォーマンスで会場の熱を高めた。

続くユニットブロックでは、19期生それぞれの個性が際立つ全9曲をノンストップで披露。奥本カイリのアコースティックギターの演奏に乗せ、19期生3名で「365日の紙飛行機」をしっとりと歌い上げると、「虫のバラード」では奥本がエレキギターを弾きながらソロで熱唱。力強い歌声と迫力あるパフォーマンスで会場を圧倒した。川村結衣は「それでも好きだよ」を甘い歌声で届け、伊藤百花は「大人ジェリービーンズ」を可愛らしさ全開でパフォーマンス。そしてここで、白鳥沙怜がステージに登場すると、会場からは一際大きな歓声が上がった。「泣きながら微笑んで」を情感たっぷりに歌唱し、会場は感動的なムードに包まれた。「てもでもの涙」では、奥本と68thシングル「好きish」で初選抜入りを果たした20期研究生・近藤沙樹が美しいハーモニーを響かせ、ユニットのラストは伊藤・白鳥・牧戸愛茉による「ツンデレ!」で盛り上げた。

「AKB48 19期⽣昇格LIVE 〜次の夏まで、ギンガム チェック〜」

白鳥沙怜:“登場した時にみなさんが“え!?白鳥沙怜!?”みたいな反応をしてくれたのが嬉しかったです”

伊藤百花:“沙怜ちゃんが来てくれてハッピーです!”

終盤は19期生の歩みを振り返るブロックへ。劇場公演デビューで披露した楽曲や、節目となるコンサートで歌い継いできた思い出の楽曲、カバーアルバムで歌唱した「行くぜっ!怪盗少女」、19期生の昇格記念楽曲「単!サイ!ボーグ」、そして伊藤が初センターを務めた67thシングル「名残り桜」など、これまでの軌跡を彩ってきた楽曲を大切に届けた。本編ラストの「遠くにいても」では、思わず涙を浮かべながら歌うメンバーの姿も。感動的なムードに包まれながら、全27曲の本編を締めくくった。

アンコールは「初日」からスタート。恒例の円陣と掛け声で気持ちをひとつにし、元気いっぱいにパフォーマンスを展開した。続く「転がる石になれ」で会場のボルテージを最高潮に引き上げると、白鳥は公演を振り返り感謝を伝えた。

白鳥沙怜:“出演できると決まった日から、ずっとずっと楽しみにしてて、楽しみにしてた気持ちは誰にも負けないってくらい楽しみにしてたので、そんな今日がもうすぐ終わろうとしているのが寂しいです。でも、19期生が歩んできた道のりをみなさんに観ていただけたと思うので、本当に嬉しいです”

最後は「少女たちよ」で会場を一つにした。鳴り止まない拍手に応え、Wアンコールでメンバーが再びステージへ。公演の幕開けを飾った「ギンガムチェック」を、白鳥を加えた出演メンバー全員で披露し、2日間・全4公演を締めくくるにふさわしい華やかなフィナーレとなった。エンディングでは、19期生と白鳥が並んで挨拶を行なった。

奥本カイリ:“泣きません!”

川村結衣:“本当に楽しかったですし、自分が想像していたよりも全力のパワーを出し切りました!”

白鳥沙怜:“最後は明るく終わりたいので・・・楽しかったです! ありがとうございました!”

伊藤百花:“ここからがスタートだと思います。これからみんなと力を合わせて頑張っていきます! 沙怜ちゃんも今日は出てくれてありがとう! 一緒に未来に向かって頑張っていこうね!”

4名で深々と一礼してステージを後にした。2年間で積み重ねてきた確かな成長と、それぞれが放つ唯一無二の個性をステージいっぱいに刻んだ19期生。全4公演を全力で走り切ったメンバーに、ファンから惜しみない拍手と大きな歓声が送られ、は大盛況のうちに幕を閉じた。

なお、今回の昇格記念LIVEでは、ドナルド・マクドナルド・ハウスの支援を目的とした募金活動が会場ロビーで行なわれた。ステージでは21期研究生たちが支援の輪が広がるお手伝いをしたいと呼びかけ、2日間の募金活動で集まった善意はすべて、ドナルド・マクドナルド・ハウスの運営に役立てられる。

<AKB48 19期生昇格記念LIVE〜次の夏まで、ギンガムチェック〜>

7月12日(日)
KT Zepp Yokohama

01. ギンガムチェック
02. 快速と動体視力
03. あの夏の防波堤
04. Seventeen
05. 夢へのルート
06. 365日の紙飛行機
07. 初恋に似てる
08. 虫のバラード
09. それでも好きだよ
10. 大人ジェリービーンズ
11. 泣きながら微笑んで
12. てもでもの涙
13. 永遠プレッシャー
14. ツンデレ!
15. 涙はいつの日か
16. Only today
17. さよならクロール
18. そんなに好きだったら
19. 行くぜっ!怪盗少女
20. 君のことが好きだから
21. 涙売りの少女
22. チャンスの順番
23. PARTYが始まるよ
24. 手をつなぎながら
25. 単!サイ!ボーグ
26. 名残り桜
27. 遠くにいても
EN1. 初日
EN2. 転がる石になれ
EN3. 少女たちよ
W-EN1. ギンガムチェック