
川床明日香&乃木坂46岩本蓮加ら出演決定!水川かたまり初舞台・初主演作『春よ来い、マジで来い』10月23日より上演!
川床明日香&乃木坂46岩本蓮加ら出演決定!水川かたまり初舞台・初主演作『春よ来い、マジで来い』10月23日より上演!
空気階段の水川かたまりが初舞台にして初主演を務める舞台『春よ来い、マジで来い』の全キャストおよび公演詳細が発表された。川床明日香や乃木坂46の岩本蓮加など、物語を彩る豪華な女性キャスト陣の出演も決定している。本作は、NHK連続テレビ小説『ブギウギ』の作者である足立紳の実話を交えた青春小説を舞台化したもので、2026年10月23日から11月7日まで、新劇場「東京建物 ぴあ シアター」にて上演される。

豪華キャストで描く不器用な若者たちの青春群像劇
本作は、脚本家を目指すもふるわずフリーター同連の生活を送る主人公・大山孝志と、彼を囲む個性的なキャラクターとの掛け合いを舞台ならではの表現で描く物語だ。
脚本・演出を手がけるのは、ジョビジョバのリーダーであり、数々の話題作を手掛けてきたマギー。さらに、エッジの効いたサウンドで注目を集めるHONEBONEが音楽と歌唱を担当し、生演奏で若者たちの心象風景を熱く切なく彩る。
主演の水川かたまりが演じるのは、小心者のくせにプライドが高く、どこか憎めないクズ男の孝志。唯一無二のコント師としての演技力に期待が高まる。
また、映画制作を通して自らの生きる道を見出していく真っ直ぐな女子大生・佐知役に川床明日香、佐知の親友で、ガッツがありながらも孝志を鋭く翻弄する活発な女子・美樹役に乃木坂46の岩本蓮加が決定。物語に瑞々しいエネルギーを吹き込む。さらに、孝志が9年前の約束を今も引きずり続けている元カノ・ユキ役を加藤夏希が演じ、作品を優しく包み込む。
アパートの同居人役には長村航希、東野良平、てっぺい右利き、さらに多和田任益、宮下雄也といった実力と個性を兼ね備えた華やかな顔ぶれが揃った。

コメント
原作・足立紳:
“「春よ来い、マジで来い」は男の、というか僕自身の、みみっちさをこれでもかと描いてみた小説です。
鼻くそみたいにみみっちい話なので、映像化するとしてもスマホで観るような話しだと思っていました。
そんな話がどうしてか大きな劇場で演劇になることになりました。
このみみっちい話が大きな劇場でどこまで伝わるのか大いに不安ですが、水川かたまりさんやマギーさんはじめ、キャストスタッフが素敵な方々ばかりなので、僕の不安などそれこそ鼻くそみたいなものだと思います。とても楽しみにしています。”
脚本・演出:マギー:
“新劇場の「オープニングシリーズ」!この先、たくさんの名作が生まれるステージの先陣を切らせていただき光栄です。まだ誰の足跡もない雪の上で走り回る子どものように、新しい遊び場で、新しい仲間たちと、めいっぱい楽しみたいと思っています。
足立紳さんの小説『春よ来い、マジで来い』の持つ、カッコ悪いほどに不器用な若者たちの、空回りする情熱の美しさ、滑稽なくらい愚かな愛おしさ、そんなこんなを演劇として昇華し、新劇場の満員の客席に笑い声と感動の拍手を響かせたいと思います!”
主演・大山孝志役:水川かたまり(空気階段):
“初めて主演舞台をやらせていただきます。
身に余る光栄です。
しかし、右も左もわかりません。
やっぱり現場にお菓子の差し入れとかした方が良いですよね?
甘い系としょっぱい系どっちが良いのでしょうか?
人それぞれ好みがあるから両方差し入れた方が良いのでしょうか?
黒豆煎餅と小さめの羊羹とかどうでしょうか?
待ってください。
両方となると結構な量になると思います。
そんなにたくさん差し入れて引かれないでしょうか?
大丈夫ですか?
右も左もわかりませんが、精一杯頑張りますのでぜひご観劇ください。”
<春よ来い、マジで来い>
開催日:10月23日(金)〜11月7日(土)
会場:東京建物 ぴあ シアター
チケット料金(全席指定・税込):
オープニングチケット:7,800円(チケットぴあ限定・先着販売・座席選択可能・対象公演日のみ)
平日:S席9,300円、A席8,300円
土日祝:S席10,300円、A席9,300円
高校生以下:4,000円(枚数限定、当日引換券、一般発売のみ取扱、要身分証提示)
一般発売日:8月29日(土)午前10:00