
吉岡里帆×奈緒、W主演映画『シャドウワーク』9月25日公開決定!予告映像&ポスタービジュアル解禁
吉岡里帆×奈緒、W主演映画『シャドウワーク』9月25日公開決定!予告映像&ポスタービジュアル解禁【コメントあり】
吉岡里帆と奈緒が初の映画ダブル主演を務めるサバイブサスペンス映画『シャドウワーク』が、9月25日より全国公開されることが決定した。あわせて、吉岡の熱望により実現したharuka nakamuraが手掛ける主題歌「tiny end」(vo.Meadow)が流れる予告映像と、本ポスタービジュアルが解禁となった。

本作は、佐野広実による同名小説を吉野竜平監督が映画化したサバイブサスペンスである。配偶者や親から暴力を受けた女性たちを匿うシェルター<おうち>を舞台に、声なき者たちの“極限の決断”を描く。夫から逃げ出しくおうち>のメンバーとなった紀子を吉岡里帆が、ある女性の不審死を追う中で<おうち>の存在へ辿り着く刑事の薫を奈緒が演じる。そのほか、風吹ジュン、美保純、酒井若菜、ファーストサマーウイカ、佐月絵美、北村匠海、原嘉孝(timelesz)、清水尚弥らが出演する。
主題歌は、吉岡里帆の推薦により、劇場アニメ『ルックバック』の音楽も担当したharuka nakamuraが作詞・作曲を手掛け、Meadowが歌う「tiny end」に決定した。
また、本作のムビチケ前売券が7月10日より発売されることもあわせて発表された。
吉岡里帆コメント
吉岡里帆:
私にとって長年の夢でありましたharuka nakamuraさんに自分の主演作で主題歌を作って頂くこと。
いつか、いつかと思っていましたが『シャドウワーク』でご一緒して頂けると聞き驚きと感謝の気持ちでいっぱいになりました。
本当にありがとうございます。
初めて楽曲を聞いた時、あまりに澄み切った音と儚く脆い様がこの映画の主人公たちが抱える痛みや密かな願いとリンクしていて、もっと言えば紀子を演じる上で大事にしていた感情と完全にシンクロしていて、一緒に制作現場にいなくとも作品で通じ合うことが出来るのだと感動しました。
「誰かが忘れて失くした
伝えたかったはずの ひかり」
このフレーズは私自身もですし、映画全体が体現しようと目標にしていた想いでもあります。
映画館を出た後は大切な何かを取り戻したような、優しく包み込んでくれるような、そんな気持ちをギフトしてくれる曲だと思います。ぜひエンドロールの最後まで聞いて頂けたら。
次ページ
- 1