
Photo by Goku Noguchi
アイナ・ジ・エンド、初のアジアツアー完走! 7月5日NHKホールで感動のファイナル
アイナ・ジ・エンドが7月5日、自身初のアジアツアー<AiNA THE END LIVE TOUR 2026 - PICNIC ->のファイナル公演をNHKホールにて開催した。国内外で全公演ソールドアウトを記録した本ツアーの最終日、新曲を含む多彩な楽曲を披露し、集まったファンへ涙ながらに感謝の気持ちを伝えた。

開演前のインタビューで、アイナ・ジ・エンドは「このツアーで初めてピアノの弾き語りをしたり、ギターも新しく新調したので、より音楽を楽しんでもらえるようにファンの人たちと作り上げたい」と意気込みを語っていた。
ライブは1stアルバム『THE END』に収録されている「ハロウ」からスタートした。「ZOKINGDOG」「Frail」「Sweet Boogie」などライブの定番曲から、自身の代表曲である「革命道中 - On The Way」を披露。さらに現在放送中のTVアニメ『ONE PIECE』オープニング主題歌「ルミナス - Luminous」や『劇場版モノノ怪 蛇神』主題歌「No Epilogue」、TV『ONE PIECE HEROINES』主題歌「Blue Shining Star」など、新曲を続々とくり広げた。
MCでは、昨年を振り返り、自分自身とアイナ・ジ・エンドとの間で葛藤し、置いていかれそうになっていた胸の内を明かした。集まったファンに対して、涙を浮かべながら語りかけた。
アイナ・ジ・エンド:こうやってワンマンライブをすると、キラキラしていない自分でも、その目と耳でずっと音楽を聴いてくれるあなたに出会える。去年を走り抜けられたのは自分の居場所、ワンマンライブがあったからです。ほんまにあなたのおかげです、いつもありがとう。これからもアイナ・ジ・エンドの行く末を人生の生きがいにしてください。
さらに、来年は今まで行ったことのない地域も含めて全国に会いに行くとファンと約束を交わした。
アンコールラストには、18歳のときに生まれて初めて作詞作曲を手がけ、今も大切に歌い続けている楽曲「きえないで」を歌い上げ、会場全体が温かな余韻に包まれる中で本公演は幕を閉じた。
本日ライブでも披露された、現在放送中のTVアニメ『ONE PIECE』オープニング主題歌の「ルミナス - Luminous」や、TVアニメ『ONE PIECE HEROINES』主題歌の「Blue Shining Star」が収録されるCDシングルが、7月8日に発売される。
AiNA THE END LIVE TOUR 2026 - PICNIC -
■楽曲配信
「ルミナス - Luminous」
配信中
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「No Epilogue」
配信中
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「Blue Shining Star」
配信中
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■CD
CDシングル アイナ・ジ・エンド『ルミナス - Luminous』
発売日:7月8日
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