
MIC RAW RUGA、名古屋で初の主催フェス7月18日開催!
MIC RAW RUGA、名古屋で初の主催フェス7月18日開催!
ガールズラップグループのMIC RAW RUGAは、7月18日に名古屋・新栄DAYTRIVEにて、初の名古屋主催イベント<MIC RAW RUGA FES 6>を開催する。終日にわたり3公演が行なわれ、60分の無料ワンマンライブや、FAREWELL, MY L.u.vとのツーマンライブなどがくり広げられる予定だ。

下北沢シャングリラでのワンマンライブを満員で開催し、成功を収めたガールズラップグループのMIC RAW RUGA。E TICKET PRODUCTION(以下、Eチケ)プロデュースによる彼女たちの主催イベント<MIC RAW RUGA FES 6>が、7月18日に名古屋・新栄DAYTRIVEにて開催される。
<MIC RAW RUGA FES>とは、同じライブハウスでMIC RAW RUGAが出演するライブを終日行なう企画のことだ。5月3日の大阪での<MIC RAW RUGA FES 3>、5月6日の下北沢での<MIC RAW RUGA FES 4>、6月7日の新宿に続いての開催となる。
まず最初の昼公演は<HIGH-HO vol.157>で、ゲストはFAREWELL, MY L.u.v、水槽とクレマチス、CLANCROWN、水花、6174の5組。続いての公演はMIC RAW RUGAの入場無料のワンマンライブ<DIG IT! vol.6>で、持ち時間はたっぷり60分となる。最後の夜公演は<HIGH-HO vol.158>で、FAREWELL, MY L.u.vとのツーマンライブとなり、持ち時間は各45分、コラボも行なわれる。


ゲストのFAREWELL, MY L.u.v(通称・フェアラブ)は、18年に90's R&Bを基調とした1st EP『DONT TOUCH MY RADIO』をリリース。20年には、メインコンポーザーにYasushi Watanabeを、さらにKODAMA AND THE DUB STATION BANDの森俊也やInstant Cytronの松尾宗能を迎え、“OLD TO NEW”のコンセプトの元、R&B・ラヴァーズロックなどを薄めることなくJポップスへと落とし込むことに挑戦した2nd EP『GOLD』をリリースした。コロナ禍を挟み、オリジナルメンバーである山添みなみをゲストボーカルに迎え、23年に「Stargazing」とMIC RAW RUGAをフィーチャリングに迎えた「STELLA (Extended Dance Remix) 」をリリース。最新作は今年4月にリリースした「Ripple」だ。

水槽とクレマチス(通称・水クレ)は、「生活」「ライブ」「旅」の3軸で活動するアイドルグループだ。22年9月に生活や旅に関連したコンテンツを届ける活動体としてSNS上で始動 。昨年3月にライブデビューを果たし、7都市を巡るお披露目全国ツアーを開催した。同年9月には台湾遠征を行なった。24年7月から3ヵ月連続でシングル曲をリリースし、9月には新宿MARZにて単独ライブを開催。最新作は今年2月にリリースされた1stアルバム『port town』である。

CLANCROWNは、大阪を拠点に活動するアイドルグループだ。グループ名は“王女たちの集まり”をイメージして名付けられた。今年6月には1stワンマンライブを大阪・Yogibo META VALLEYで開催。最新作は今年4月にリリースされた「NEW PROMISE」だ。
水花は、“多面的個性の集結”をコンセプトに、20年から活動している長尾千尋、るりによるユニットである。ゲーム音楽を中心に活躍するTatshやむらさきひろふみらからの楽曲提供を受けている。昨年6月には3rdアルバム『哲学』をリリースした。

6174は、今年3月にデビューしたばかりの、ロック×HIPHOPが特徴のロックアイドルグループだ。「打倒アイドル」をコンセプトに掲げ、「“歌・芸・楽曲”の本質で勝負する完全楽曲派グループ」を標榜している。グローバルボーイズグループのJO1の「BELIEVE IN YOU」「GRADATION」や、同じくグローバルボーイズグループのINIの「U MINE」などの楽曲を手がけるT2・YUTAがプロデューサーをつとめている。最新曲は今年2月にリリースされた「あなたのこと」だ。

プロデューサーのE TICKET PRODUCTIONが手がけるMIC RAW RUGAは、KMNZ、吉田凜音/RINNEEE、根本凪(ex.でんぱ組)、でか美ちゃん、初期ライムベリーなど、数々のガールズラップをプロデュース、楽曲提供してきた。19年5月には、DOTAMA×hy4_4yhのツーマンライブのオープニングアクトに抜擢。ライムスター宇多丸には、1st EP『CONCORDE』を「突き抜けた90'sヒップホップ愛」、1stシングル「dog kawaii」を「本格的にきっちりやり切ることで批評性すら出ている」「めちゃめちゃキャッチー」と、雑誌連載やラジオ番組にて評された。
20年2月には川崎CLUB CITTA’開催の<@JAM>に出演。21年6月には、ラッパーのGOMESSとのツーマンライブを開催し、「Moon Reverb feat.GOMESS」をリリースした。同年8月にはWEGO&米原康正の企画に登場し、渋谷109店など複数のWEGO店舗のビジョンにて紹介映像が展開された。22年9月には渋谷club asiaにてワンマンライブを開催した。
24年11月にはシングル「MAD MIC」を、25年1月には「ASTRO JET」をリリース。「ASTRO JET」は22万人以上のフォロワーを集めるSpotifyのオフィシャルプレイリスト「Fresh Finds Pop」にリストインした 。25年9月には「KILL SCREEN」「watch」をリリース。「KILL SCREEN」のMVは約10万回再生を突破している。同年10月には下北沢シャングリラにてワンマンライブを開催し、会場満員にて成功を収めた。また、今年8月23日には渋谷WOMBでのワンマンライブの開催を予定している。
<MIC RAW RUGA FES 6>が開催されるのは7月18日、会場は名古屋・新栄DAYTRIVEにて。<HIGH-HO vol.157>、FREE ONEMAN LIVE<DIG IT! vol.6>、<HIGH-HO vol.158>の、いずれもチケットは本日7月2日22:00より、LivePocketにて発売される。フリーライブは無料だが先着順であるため、確実に入場するには事前の無料チケット予約が推奨される。
次ページ
- 1