
南沙良、NYアジアン映画祭で栄えある賞を受賞!映画『マジカル・シークレット・ツアー』の舞台挨拶に天野千尋監督と登壇決定
南沙良、NYアジアン映画祭で栄えある賞を受賞!映画『マジカル・シークレット・ツアー』の舞台挨拶に天野千尋監督と登壇決定
現在公開中の映画『マジカル・シークレット・ツアー』が、<第25回ニューヨーク・アジアン映画祭(NYAFF)>で正式上映されることが決定した。あわせて、出演の南沙良が「ライジング・スター賞」を受賞したことが発表された。さらに、南の妹役を演じた新鋭俳優・早瀬憩からのコメントも到着した。

本作は、中部国際空港で主婦たちが金の密輸で逮捕されたという実際の事件に着想を得たオリジナルストーリーだ。2児の母、大学の研究者、そして妊婦という、一見犯罪とは無縁そうに見えるものの、実はそれぞれに事情を抱えた3人が偶然出会い、金の密輸という秘密によって絆を深めていく。名監督たちの大絶賛の通り、公開されるやいなや、SNSでは「すべてが刺さった」「スリリングな展開に最後まで引き込まれた」など絶賛コメントがあふれており、さらにFilmarksでも3.9点を記録(6/19時点)している。
今回、南沙良演じる麻由の妹・奈々を演じた早瀬憩に多くの注目が集まっている。早瀬は映画『違国日記』の主演にオーディションで抜擢され、話題作への出演が続く今一番注目を集める新鋭俳優だ。本作では、篠原ゆき子演じる毒母に翻弄されながらも姉と互いを支え合う妹を好演している。
さらに、本作で母親を演じたのは、天野千尋監督の代表作『ミセス・ノイズィ』で主人公を演じた篠原ゆき子だ。篠原は本作で娘たちを容赦なく苦しめる“毒母”を熱演しており、SNSでは「毒親なのにキャラ感で得している篠原ゆき子がいい味出してる」など絶賛の声が相次いでいる。

また、ニューヨーク・アジアン映画祭に先駆けて、渡米直前の7月6日(月)に渋谷シネクイントで南沙良と天野千尋監督による舞台挨拶付き上映が追加で開催されることも決定した。

早瀬憩コメント
早瀬憩:
南沙良さん演じる麻由の妹、奈々役の早瀬憩です。今回、私は地方で数日間の撮影だったので、現場の空気に馴染めるか不安でしたが、沙良さんが常に自然体で優しく接してくださって、自然と緊張がほぐれました。お芝居をしていた時も、本当にお姉ちゃんのようで ! 沙良さんのお芝居に引っ張っていただいて、妹、奈々を演じることができました。母親役の篠原ゆき子さんもとても明るい方で。お2人と一緒にお芝居することができ、日野家の一員になれて嬉しかったです。
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