新世代ガールズグループ・MYERAが初登場!【インタビュー&グラビア】

新世代ガールズグループ・MYERAが初登場!【インタビュー&グラビア】

新世代ガールズグループ・MYERAが初登場!【インタビュー&グラビア】デジタルシングル「Wantcha bad」

デジタルシングル「Wantcha bad」をリリースしたMYERAがPop’n’Roll初登場! 1曲の中で次々と展開が変わっていく中毒性のある新曲について本人たちが語る。またグループのこと、メンバーの素顔が見られる質問にもワチャワチャした雰囲気で楽しく応えてくれた。

Photo/booro
Text/佐久間裕子

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――Pop’n’Roll初登場ということで、おひとりずつ自己紹介からお願いします。

Aguri:MYERAのAguriです。グループでは最年長で、ファンの皆さんはよくクールビューティーと言って下さいますが、実ははしゃいだり、ふざけるのも大好きです。そんなギャップとライブ中の煽りなんかも魅力の一つだと思っています。

Koto:愛知県出身のKotoです。かわいいもの……ちゅるちゅるしたキューティーなものが好きです。

Himena:私は沖縄県出身で、メンバーの中で最年少ですが、よくメンバーからはしっかりしていると言ってもらっています。メンバーが泣いたら一番にティッシュを持っていくティッシュ係を担当しています。

Yui:私はMYERAの中ではムードーメーカーです。多分一番声が大きいので、今日も一番大きい声で喋れるように頑張ります。

Riria:MYERAのメンバーの中で一番背が高い人です。

――性格や好きなことは言わなくていいですか?(笑)

Riria:えー、何だろう……あんまりしっかりしていない感じです。

Aguri:そんなことないよ(笑)。天然なんだよ(笑)。

――では6月にリリースしたデジタルシングル「Wantcha bad」のお話をお聞かせ下さい。最初に聴いたときの印象はいかがでしたか?

Himena:イントロを聴いたときから衝撃で、「何だこの曲は!」ってすごくビックリしました。曲の中でいろんな展開があって耳に残るし、衣装やミュージックビデオやコンセプトはどんな雰囲気で、どんな風に制作されるんだろうって想像が付かなくてすごく楽しみな曲でもありました。

Yui:Himeも話していましたが、1曲の中で何回も展開されていくので、最初に聴いたときは1曲なのに、10曲ぐらい聴いた満足感がありました。そしてどこがサビでどこが終わりなんだろうみたいな、そういう仕掛けもたくさん詰まっているので、何回もリピートしたくなるような楽曲だなと思いました。

――確かに、全く違う曲みたいに展開するおもしろい曲になっています。MVもいろんな雰囲気が出ていますが、撮影中のエピソードを教えて下さい。

Aguri:メンバーそれぞれが演技に挑戦しました。物を壊したり蹴ったり、いたずらをして追いかけ回されるシーンもあります。そこはすごくいたずらっ子の顔をしていて、今回はやんちゃでちょっと不良じみたMYERAが観られるんじゃなかと思います。

Koto:MYERAは今まで結構お利口さんの印象だったからね。MVの終盤にみんながガムを吐きだして靴裏に付けるシーンがあって、そんなことなかなかやらないじゃないですか。そこもなかなかやんちゃだなって思うので、一人ひとりの表情に注目してもらえるとすごく嬉しいです。一人ひとりが違うやんちゃな一面を出して登場するので、そこも見どころです。

Riria:私はアイスクリームにかぶりつくシーンを撮りました。そこはどう食べるかなど細かな動きも教えて下さったので、すごく新鮮で良い経験になりました。それとアイスが本当に美味しかったです(笑)。

Koto:残りをもらいました。何回くらい食べたんだっけ?

Riria:結構食べました。撮影でカブッて食べたのが5回ぐらい。味も選びました。チェリーがすごく美味しかった。

Yui、Himen:そうなの!?

Rilia:私がチェリーで、AguriさんとKotoさんがピスタチオでした。

Koto:違う方を選んでいたらミュージックビデオが違っていた可能性があるね(笑)。

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Aguri
2月12日生まれ、広島県出身。

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