
桜井日奈子主演映画『死神バーバー』の主題歌スペシャルビデオ解禁
桜井日奈子主演映画『死神バーバー』の主題歌スペシャルビデオ解禁
6月26日から新宿武蔵野館ほかで大ヒット公開中の映画『死神バーバー』。本作の主題歌であるFurui Rihoの書き下ろし楽曲「太陽になれたら」のスペシャルビデオが、6月29日18時に解禁された。あわせて新規場面カット11点も一挙に公開されている。
映画『死神バーバー』は、死神が営む美容室「冥供愛富(メイクアップ)」を舞台に、桜井日奈子と日穏が主演を務め、いまおかしんじ監督がメガホンを執ったヒューマン・ファンタジーだ。新米死神美容師・サクマの早とちりによって死までの数日間を美容室で過ごすことになったヒロイン・佐伯美帆が、死を迎えた人たちとの出会いと別れを通じて自身の人生を見つめ直す物語である。
今回解禁された映像は、美帆とサクマが辿った愛おしい日常を切り取ったスペシャルビデオとなっている。主題歌の「太陽になれたら」は、アイナ・ジ・エンドやなとりなどの楽曲制作を担当しているShin Sakiuraをプロデューサーに迎え、美帆とサクマのお互いを大切に想う気持ちが詰まった楽曲に仕上がっている。Furui Rihoは本楽曲について“日常に置いてけぼりの「愛」をより大切に抱きしめて太陽のようにあたたかく、誰かを照らす楽曲”と語っている。
映像は、美帆が階段で足を滑らせてしまい、サクマと出会うシーンから始まる。戸惑いを隠せない美帆の姿や、物語のキーとなる3つのエピソードの登場人物たちが抱きしめ合う姿が描かれている。美帆とサクマが笑いあう海辺でのシーンでは《わたしが太陽になれたらきみは向日葵になってこっち向いて笑って》という歌詞が重なり、お互いが少しずつ大切な存在になっていく過程が2人の表情と共に映し出されていく。ほかにも美帆の日常を彩る恋人の将吾(平井亜門)や、母親のみどり(美保純)、職場の後輩・山口(佐久間祥朗)とのハイライトシーンがFurui Rihoの歌声とリンクしながら流れていく。
さらに、サクマの周囲を取り巻く先輩のクロダ(岡部大)や上級死神の姿も映し出され、真面目なサクマと強がりな美帆という不器用な2人が、さまざまな人と関わりながら紡いでいく感情の行方が気になる仕上がりだ。2人の関係性と、劇中に登場する人物たちの痛みや愛情、怒り、孤独を、《大丈夫そばにいるよ》という温かい歌詞が優しく包み込んでくれるような構成となっている。今回のスペシャルビデオ解禁に合わせ、新規の場面カットも一挙公開となった。ぜひ映像や場面写真に散りばめられた彼らの想いを、スクリーンで確かめてほしい。
『死神バーバー』 場面カット
映画『死神バーバー』
新宿武蔵野館ほかにて大ヒット公開中!
【出演】
桜井日奈子 日穏
岡部大 平井亜門 猪塚健太 佐久間祥朗
河屋秀俊 武田暁 山脇辰哉 細井じゅん
坂巻有紗 日高七海 光嶌なづな 荒井啓志 佐々木ほのか
山下敦弘 川上さわ 守屋文雄 森蔭晨之介 西山真来
工藤遥 宇野祥平/美保純
監督:いまおかしんじ
原案:梅木陽一
脚本:谷口恒平
主題歌:Furui Riho「太陽になれたら」(LOA MUSIC / PONY CANYON)
配給:SPOTTED PRODUCTIONS
©︎『死神バーバー』製作委員会